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川端近左 溜塗 菊ノ絵大棗 鵬雲斎宗匠

2017年12月1日(金)

 

五代川端近左造 溜塗 菊ノ絵大棗を入手しました。

溜塗に黒漆で菊の絵を描いています。

 

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蓋上部に銀の露が五か所打ってあります。

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内は梨地です。

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お花押が綺麗に入っています。

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昭和50〜60年代の鵬雲斎宗匠のお箱書き。

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外箱が付いています。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は29万円です。



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清水庄三 蔦蒔絵 大棗

2017年11月22日(水)

 

清水庄三造 蔦蒔絵 大棗が入りました。

 

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蔦の蒔絵を配分よく描き、上品に仕上げています。

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清水庄三
大正10年11月29日 石川県輪島市にうまれる。
16才より父、庄作について蒔絵の修行を始める。
途中出征するが、復員後輪島在住の大手漆器店の蒔絵部の
責任者として腕を振るい10余年間務め、昭和40年独立する。
独立後は、茶道具制作を主とする。雅号「宗水」

 

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内は銀溜です。

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庄三の銘を蒔絵で入れています。

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作者の「わたくしのことば」が入っています。

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作者共箱。 昭和40年代の作品です。

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径7,3センチ   高7,3センチ

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稲井玉甫 春草蒔絵 大棗

2017年11月19日(日)

 

稲井玉甫造 春草蒔絵 大棗が入りました。

 

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金と色漆で春草を全面に描いています。

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稲井玉甫(生没未詳)は明治から昭和初期の名漆工。六趣園の会員。

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玉甫の在名があります。

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作者共箱。

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径8,0センチ   高8,0センチ

通常の大棗よりひとまわり大きいサイズです。

 

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価格は35,000円です。

 


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一瓢斎 唐松蒔絵 大棗 鵬雲斎宗匠

2017年10月8日(日)

 

一瓢斎造 唐松蒔絵 大棗 が入りました。

 

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大小の唐松が金蒔絵で配置良く描かれています。

 

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内は銀溜にしています。

 

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銀地に朱のお花押が綺麗にはいっています。

 

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鵬雲斎宗匠のお書付。

 

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一瓢斎 (一瓢栄造)
昭和十七年、代々続く蒔絵師の家に生まれる。父・六代一瓢斎、清水屋恒民に師事。
茶道具、特に棗を中心に制作。
棗の限られた面に蒔絵の様々な手法を駆使し施す。
昭和五十九年、第十二回工芸産業技術コンクール入選。 京蒔絵工芸会会員。

 

作者共箱。

 

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価格は17万円です。



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一瓢斎 金溜 浜松 大平棗

2017年10月5日(木)

 

一瓢斎造 金溜 浜松蒔絵 大平棗を入手しました。

 

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金鈖をふんだんに使い、平蒔絵・研ぎ出し蒔絵・高蒔絵の技法を駆使しています。

 

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内も豪華な梨地にしています。

 

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鵬雲斎宗匠のお花押。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書きは昭和50年代の染筆です。

 

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作者共箱。一瓢斎(6代 栄一郎)(明治四十一年〜平成十三年)

 

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大振りの平棗でお茶会などで引き立ちます。

 

径9,1センチ   高6,4センチ

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岡沢起幸 金襴手絵 朱大棗 鵬雲斎宗匠

2017年9月15日(金)

 

岡沢起幸造 金襴手絵 朱大棗を入手しました。

 

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岡沢起幸
昭和16年 石川県山中町に生まれる。
昭和39年 文化勲章受賞者の佐治賢使氏に師事。
昭和48年 日展入選 以後日展数回入選。
平成 8年 日工会展「日工会賞」受賞。
日展等受賞多数、全国での個展多数。

 

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内は梨地塗。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。金ラン手絵 朱大棗。

 

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作者共箱。

 

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大棗の寸法です。

 

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金襴手(元は陶磁用語、本作品は漆器です。)
赤絵,色絵などに金彩を加えたもの。色釉と金との配色が織物の金襴の趣に似ているところから,この名が出た。中国宋代に始り,明・清代に極度に発達,日本では江戸時代中期から作られた。京焼の名工,永楽保全の偕楽園時代の作品に金襴手の名品が多い。

 

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堅地屋 清兵衛 宗旦好 藥器棗

2017年9月14日(木)

 

初代堅地屋 清兵衛造 宗旦好 菊蒔絵藥器棗を入手しました。

 

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堅地屋清兵衛・堅清の作品です。

初代は、京都烏丸の塗師の次男で、寛永16年(1639)、松江藩主松平直政公に藩塗師棟梁として招聘されたと言われています。
その後、出雲大社造営の塗師棟梁としても働きました。五代の時に漆壷斎という号を授かったと言われています。
堅地屋清兵衛の「堅地(かたじ)」は、漆塗りの下地の手法のことです。

昭和初期まで続いて途絶える。
主に幕末明治期が堅清のピークで、名古屋の松尾流の出入りとなり名古屋と京都を行き来する。

 

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玄室大宗匠様が大変丁寧にお書付をされています。

 

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内は真塗。

 

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藥器形の茶器に蓋甲一面に菊蒔絵を施しています。

 

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作者共箱。

 

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径7,5センチ   高6センチ

 

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橋村萬象 雲錦絵 曲茶桶 鵬雲斎宗匠

2017年8月22日(火)

 

二代 橋村萬象造 雲錦絵 曲茶桶を入手しました。

 

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蓋部分に面をとった茶桶形です。

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杉の美しい曲木地の上に、色絵が映えています。

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

 

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内は溜に塗っています。

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作者共箱。

 

橋村家は平安遷都の時、奈良より皇室の共をして京都に移住。以後、橋村又左衛門の名で名字帯刀を許され、御所禁裏御用の「有職御木具師」として幕末まで皇室の御用を賜る。東京遷都以後、公家の御用を賜りながら「茶器木具師」として茶道具を作り始める。主に秋田杉・吉野杉・尾州檜による曲物など。茶器木具師となり三代目の又左衛門が大徳寺管長より「一刀萬象」(一の刀より萬の象を作る)の名を拝受し、萬象を名のる。

平安遷都 「有職御木具師」 橋村又左衛門
江戸幕末 「茶器木具師」 初代 又左衛門、二代 又左衛門、

三代 又左衛門(後の初代萬象)、二代 清岳萬象   現在は三代萬象

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径6,2センチ  高7センチ

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価格は19万円です。

 


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初瀬川柳菴 柳蒔絵 中棗 即中斎好み

2017年8月21日(月)

 

初瀬川柳菴造 柳蒔絵 中棗を入手しました。

 

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即中斎宗匠の御好みです。

 

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柳菴が出世柳と命名し、好んで頂きました。

 

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昭和40年頃の作品です。

 

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内は美しい朱塗りです、即中斎のお花押は黒漆で書かれています。

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(柳菴)の中包みの布。

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溜塗の外箱が添っています。

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即中斎宗匠のお箱書き、「柳菴作 出世柳中棗 好」とございます。

 

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綺麗な状態です。

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価格は17万円です。



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伊藤表正 菊桐蒔絵 平棗 鵬雲斎宗匠

2017年4月1日(土)

 

伊藤表正造 菊桐蒔絵 平棗を入手しました。

鵬雲斎宗匠のお箱書きがございます。

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伊藤表正
1935年11月 京都生まれ
1955年  初代 田中表阿弥 二代目 田原表阿弥に師事
1975年  師より表正を受ける
以降、個展、展示会多数開催

 

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平蒔絵,針描き,絵梨地 (えなしじ) などの比較的簡便な技法を用いてすぐれた装飾効果をあげています。

 

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内は黒真塗。

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鵬雲斎宗匠のお花押。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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径8,4センチ   高6,5センチ

 

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価格は14万円です。



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