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五代川端近左 海松貝蒔絵大棗 内銀溜 而妙斎御家元

2019年10月10日(木)

 

五代川端近左造 海松貝蒔絵大棗を入手しました。

 

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而妙斎御家元の御箱書。

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高蒔絵を駆使し、丁寧な仕事です。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

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内は銀溜に、お花押が綺麗にはいっています。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は32万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

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五代川端近左 芽張柳 大棗 坐忘斎御家元

2019年10月5日(土)

 

五代川端近左造 芽張柳蒔絵 大棗を入手しました。

 

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坐忘斎御家元のお書付は、弊店からお願いし頂戴しました。

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芽の張り出した柳の枝を斬新に図案化されています。一説には織部好みといわれています。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

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スキットして、綺麗な状態です。

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内は黒真塗、坐忘斎御家元のお花押が綺麗に入っています。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は36万円です。



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橋村萬象 若松の画 曲茶器 兼中斎

2019年9月24日(火)

 

橋村萬象造 若松の画 曲茶器を入手しました。

 

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兼中斎宗匠のお箱書。

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兼中斎宗匠のお花押がきれいに入っています。

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金箔を散らしてあり、胡粉で若松を描いています。

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橋村家は平安遷都の時、奈良より皇室の共をして京都に移住。以後、橋村又左衛門の名で名字帯刀を許され、数十代にわたり御所禁裏御用の「有職御木具師」として幕末まで皇室の御用を賜る。東京遷都以後、公家の御用を賜りながら「茶器木具師」として茶道具を作り始める。茶器木具師となり三代目の又左衛門が大徳寺管長より「一刀萬象」(一の刀より萬の象を作る)の名を拝受し、萬象を名のる。
平安遷都 「有職御木具師」 橋村又左衛門 〜
江戸幕末 「茶器木具師」  初代 又左衛門
二代 又左衛門
三代 又左衛門(後の初代萬象)
初代 芸誉萬象
二代 清岳萬象
              当代
橋村萬象(誠人)略歴
1959年 先代萬象の長男として京都に生まれる
祖父である初代萬象に師事
日本画家山本紅雲に師事
2008年 三代萬象を襲名
     曲物制作に加え胡粉による置上や色絵付けを手掛ける

 

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内は溜塗。

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作者共箱。

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径6,7センチ   高7センチ

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価格は85,000円です。



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奥野美峰 金地住吉蒔絵 平棗

2019年9月22日(日)

 

奥野美峰造 金地住吉蒔絵 平棗を入手しました。

 

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奥野美峰(石川県輪島市)
日芸展会員
作歴
北喜良師に学ぶ
輪島市美術展 入賞
輪島見本展 入賞
石川県美術漆芸蒔絵部門 特選2回

 

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こちらは肉合研ぎ出し蒔絵(ししあいとぎだしまきえ)で
住吉の風景を描いた棗です。
厚みや光沢の異なる様々な金の表現が見られます。
肉合研ぎ出し蒔絵とは、高蒔絵と研出蒔絵を合わせた技法です。
文様の一部を浮き彫り状に盛り上げた上で、
器面全体に漆を塗りかぶせ、木炭で研ぎ出します。

 

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住吉とは今の大阪市住吉区一体を指します。松海浜の景勝地で
あり、歌枕として古来より歌に詠まれてきました。
この地の住吉大社は海洋交通の守護神、和歌の神としても
信仰されています。

 

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内も豪華に金地にしています。

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作者共箱。

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径8,5センチ   高6,2センチ

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価格は75,000円です。



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六代 大樋長左衛門 飴釉茶器 鵬雲斎宗匠

2019年5月24日(金)

 

六代 大樋長左衛門造 飴釉茶器を入手しました。

 

若死にしていますので、現存する作品は極めて少ない。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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飴釉の濃淡を景色にし、胴部分に筋目をいれています。

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色、艶が美しい。

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蓋は柿の木です。

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六代 大樋長左衛門(1829〜1856) 五代長左衛門の長男(名は朔太郎)
安政3年6月25日没 享年28歳

 

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六代 長左衛門の丸印。

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十代大樋長左衛門の極め箱。

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径6,8センチ   高7,5センチ

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価格は190,000円です。



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川端近左 雲鶴蒔絵 大棗

2019年5月17日(金)

 

五代川端近左造 雲鶴蒔絵 大棗を入手しました。

 

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黒真塗の地に金を盛り上げ、鶴と雲を配置良く描いています。

 

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しっかりとした蒔絵です。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

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内も黒真塗。

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溜塗の外箱が付いています。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は140,000円です。



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五代川端近左 松葉蒔絵 錆塗大棗

2019年5月10日(金)

 

五代川端近左造 松葉蒔絵 錆塗大棗を入手しました。

 

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錆塗
砥の粉を水で練って粘土状にしたものを、生漆に混合させたもので、単に錆ともいいます。これを下地に用いたものを錆地といい、これで描いた絵を錆絵といいます。川端近左は錆地を上塗りに使い、独自の世界観を造りました。

 

近左得意の錆塗に、金を盛り上げて松葉を描いています。

 

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

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内は黒真塗。

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外溜塗箱。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は140,000円です。



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前端雅峯 時代棗写 千鳥蒔絵平棗

2019年5月7日(火)

 

前端雅峯造 時代棗写 千鳥蒔絵平棗を入手しました。

 

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前端雅峯(1936年(昭和11年) – )は、山中塗の塗師。伝統工芸士。

茶の湯塗師として山中温泉で生まれ、漆工の道六十余年”琳派の世界に漆”との志情に燃えて茶道具を製作する。
伝統を守り、忠実な写しに取り組むかたわら、文化財、古美術の修理、古材を用いた道具作りなど漆にかかわる全てを学ぶ。

 

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江戸時代の棗を写したもので、構図、技法ともに、雅峯の作品の中でも良く出来た逸品といえるでしょう。

 

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蒔絵  漆で文様を描き、その上に細かな金銀粉や色粉を蒔きつけて付着させるもので、

・金粉を蒔き放すか又は磨いて仕上げる平蒔絵
・金粉を蒔いて漆で塗り込み、研ぎ出して文様を表す研ぎ出し蒔絵
・漆下地などで立体的に盛り上げた文様の上に金粉を蒔く高蒔絵
など、いろいろな技法が存在する上に、絵以外の地の装飾としても、梨子地・塵地・平目地・沃懸(いかけ)地などがあります。

 

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内は梨子地。

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盆付まで蒔絵を施しています。

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仕服が添っています。

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外二重箱。

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作者共箱。

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径12,4センチ 高8,4センチ  大平棗の大きさです。

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二代 鈴木表朔 桜紅葉 中棗 淡々斎

2019年4月30日(火)

 

二代鈴木表朔造 桜紅葉蒔絵 中棗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠のお箱書。

 

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内も黒真塗、お花押が綺麗に入っています。

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花や葉が一つずつ丁寧に描かれています。

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二代鈴木表朔

明治38年京都生。初代表朔に師事する。

昭和12年パリ万国博銀賞受賞他。平成3年没。

 

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作者共箱。

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中棗の大きさです。

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価格は120,000円です。



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奈良彫 市川銕琅 若松茶器 即中斎

2019年4月29日(月、祝)

 

奈良彫の第一人者、市川銕琅造 若松彫茶器が入りました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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内は金箔を貼っています。朱の花押が綺麗に入っています。

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市川銕琅(いちかわてつろう)
調布出身の工芸作家・市川銕琅は、明治から大正期にかけて近代日本彫刻界のれい明期に活躍した加納銕哉(てっさい)の最後の弟子となる。
銕琅は若くして奈良に移りその制作活動は60年に及ぶ
故 東大寺長老の清水公照師をして、「天下の至宝」と言わしめた。
また、職人肌の名工とも讃えられる。

 

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欅地に地紋を彫り、色胡粉を入れ模様としています。

 

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銕琅の彫。

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木箱入り。

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中棗の大きさです。

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価格は120,000円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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