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十一代 飛来一閑 折溜 柳棗

2019年3月14日(木)

 

十一代 飛来一閑造 折溜 柳棗を入手しました。

 

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飛来 一閑は千家十職の一つ、一閑張細工師の当主が代々襲名している名称。

漆工芸の一種・一閑張の日本における創始者であり、また歴代千家に一閑張による棗や香合などの道具を納めてきた細工師の家系です。

 

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十一代 才右衛門一閑(寛政3年(1791年) - 明治5年(1872年)9月24日)
別号「有隣斎」から、「有隣一閑」の異名を持つ。1818年、26歳の時に襲名。以後、多数の名作を残し「初代以来の名人」と言われる。嘉永2年(1849年)、59歳の時に隠居し十二代に跡を譲るが、その後も製作を続ける。

 

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銀で露が七か所うってあります。

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十一代 一閑「有隣斎」の朱判

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この度、外箱を造り側面に当代(16代)一閑さんの極書きを頂きました。

 

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十一代 一閑共箱。

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中棗の大きさです。

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村田道寛 四季草花蒔絵 平棗 

2019年2月19日(火)

 

村田道寛造 四季草花蒔絵 平棗を入手しました。

 

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十一代宗哲(元斎)を師にもつ 京の名工 村田道寛の作です。

 

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前後左右に四季の草花を蒔絵しています。

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内は黒。

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作者共箱。

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径8,3センチ   高6,3センチ

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価格は80,000円です。



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即中斎好 初瀬川柳庵 出世柳蒔絵 中棗 

2018年12月17日(月)

 

初瀬川柳庵造 出世柳蒔絵 中棗を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお好みの棗です。

芽張り柳を出世柳と呼び、好まれています。

 

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即中斎宗匠のお箱書き。

 

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初瀬川柳庵(はつせがわりゅうあん)は京都の名工として知られる漆芸家で、本願寺の用度品も制作しました。

表千家十三世家元・即中斎とは特に親しい関係でした。そのため、即中斎の好み物の制作をよくしており、即中斎の花押が入ったものや書付の道具が存在しています。

 

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内は目の覚めるような美しい朱色にしています。

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金 切箔を施し、お花押は黒漆で書かれています。

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柳庵は木箱を共箱とせず、外紙箱の貼り紙で共箱としています。

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桐箱入り。

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中棗の大きさです。

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価格は12万円です。



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前端春斎 桐蒔絵 大棗 鵬雲斎宗匠

2018年11月27日(火)

 

前端春斎造 桐蒔絵 大棗を入手しました。

 

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格式の高い桐紋の意匠です。

 

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鵬雲斎宗匠の御箱書き。

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初代 前端春斎 石川県生まれ。伝統的な加賀蒔絵の世界を追求した蒔絵師。

 

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桐紋(きりもん)とは、桐の葉や花を図案化した家紋などの総称で、桐花紋(とうかもん)とも呼ばれています。

室町幕府では小判などの貨幣に刻印された。これ以来、室町幕府のほか皇室や豊臣政権など様々な政権が用いており、現在では日本国政府の紋章として用いられています。

 

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内銀。

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作者共箱。

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径7,2センチ   高7,2センチ

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価格は16万円です。



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駒澤春斎 溜小雪吹 惺斎

2018年8月9日(木)

 

駒澤春斎造 溜小雪吹を入手しました。

 

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駒澤春斎

指物師・駒沢家の七代。
漆工としても有名で「春斎」の号で了々斎・不識斎の好み物を制作した。
明和7年〜安政2年(1770〜1855) 86歳
駒沢家の中興。

 

作品自体は約170〜180年前の作品で、溜の色が綺麗に透けてきています。

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小雪吹とありますが、中棗より少し大きい大きさです。

合口が若干あまいですがご使用に問題御座いません。

 

惺斎宗匠のお箱書き。こちらは90〜100年前のお箱書き。

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内は黒真塗です。

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御花押が奇麗にはいっています。

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作者共箱。

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径6,8センチ   高6,9センチ

 

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価格は18万円です。



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川端近左 鱗鶴蒔絵大棗

2018年7月21日(土)

 

五代 川端近左造 鱗鶴蒔絵大棗を入手しました。

 

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鱗鶴は吉祥の文様で棗や食籠・菓子器そして炉縁などによく見かけます。
・千利休の妻、宗恩の紋所。
・鱗とは三角形(二等辺・正)の文様をいい、その中に鶴のを配している。
・吸江斎好み 「鱗鶴蒔絵梅ノ木炉縁」 鱗鶴を最初に好まれた。

 

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配置良く描かれた鱗鶴はしっかりと金が盛られています。

 

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内は黒です。

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溜塗の外箱が付いています。

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5代 川端近左 1915(大正4)年〜1999(平成11)年
奈良県に生まれる。
1928(昭和3)年に4代川端近左に入門し、
1941(昭和16)年に養子となる。
1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名。

 

作者共箱。

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径8センチ   高8センチ

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価格は14万円です。



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二代鈴木表朔 渦蒔絵 青漆大棗 内銀 井口海仙宗匠

2018年4月26日(木)

 

二代鈴木表朔造 渦蒔絵 青漆大棗 内銀を入手しました。

 

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一閑張りの地、金銀で渦を描いています。

 

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木地の棚、黒真塗の棚、溜塗の棚など いか様な棚にも合う茶器です。

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井口海仙宗匠のお箱書。

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井口 海仙(いぐち かいせん、1900年6月24日 - 1982年6月8日)は、茶道家。 京都市に、13代千宗室(円能斎)の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。

 

内は銀溜にしています。

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海仙宗匠のお花押。

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鈴木表朔は、江戸末期の京塗師木村表斎を祖師とし、京塗の主流である表派という基本技法を継承する京都の代表的な塗師の家系。初代鈴木表朔は、大正期に内務省御用となるなど、塗りの技術への評価が高い。

二代表朔は、父(初代鈴木表朔)のもとで漆芸の技法を学ぶ。聖徳太子奉賛展入選したのを皮切りに、美術の新潮流に反応した作品を制作し、パリ万国博銀賞を受賞するなど海外でも活躍する。

 

作者共箱。

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径7,3センチ   高7,3センチ

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井口海仙 唐松蒔絵 一閑張 大棗 田中幸衍

2018年3月20日(火)

 

田中幸衍造 唐松蒔絵 一閑張 大棗を入手しました。 

 

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海仙宗匠のお箱書き。

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井口海仙
明治33年6月24日生まれ。13代千宗室(円能斎)の3男。裏千家宗家の父にまなぶ。茶道教授のかたわら,機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社の社長として茶道書の出版,執筆に活躍した。昭和57年6月8日死去。81歳。京都出身。名は三郎。号は宗含。著作に「竹陰抄」など。

 

 

金と銀で唐松を描いています。

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立ち上がりまで蒔絵があります。

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海仙宗匠のお花押。

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田中 煌又(たなかこうゆう)
号:幸衍(こうえん)
生年:1939年(昭和14年己卯)
時代:昭和〜平成
地域:日本
生地:京都府京都市
師匠:田中栄多郎 上原清
分野:工芸家 漆芸

作者共箱。

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径7,2センチ  高7,1センチ

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価格は9万円です。



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鵬雲斎宗匠好 寿輪棗 川瀬表完

2018年3月7日(水)

 

鵬雲斎宗匠好 寿輪棗


裏千家 鵬雲斎大宗匠のご結婚記念の引物として作られた棗の写しです。外は糸目の上に菊桐。内は金箔押しになっています。

 

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二代 川瀬表完
父初代表完(繁太郎)に師事。
日展、日本新工芸展、京都工芸美術展などに出品を重ねた。
現在は全国各地の百貨店を中心に個展にて発表。
京漆器伝統工芸士会会長、京都漆芸家協会会員、京都美術作家協会会員。溜塗、木地溜塗、一閑塗、布摺塗などの伝統技法を守りながらも現代的な造形や文様を取り入れた茶道具造りを展開。

 

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作者共箱。

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径8,7センチ   高6,0センチ

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村田道寛 花筏 平棗

2018年2月19日(月)

 

村田道寛造 花筏蒔絵 平棗を入手しました。

 

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玄々斎好みの朱金の筏に桜と流水の蒔絵です。

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十一代宗哲(元斎)を師にもつ 京の名工 村田道寛の作です。

昭和40年頃の作品です。

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内は黒真塗。

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作者共箱。

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径8,2センチ   高6,1センチ

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