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川瀬表完 千鳥蒔絵 琴香合

2017年9月21日(木)

 

川瀬表完造 千鳥蒔絵 琴香合が入りました。

 

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木地目を活かした摺り漆を施し、側面は溜塗に金蒔絵で千鳥を描いています。

 

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琴の弦も糸で詳細に再現しています。

 

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内も溜塗。

 

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川瀬表完

木村表斎を祖師とする京塗りの「表派」の技法を、祖父・千太郎、父・繁太郎(初代表完)より継承し京塗師二代表完として京漆器の製作に従事。


本堅地塗・溜塗・木地溜塗・一閑塗・布摺・摺漆・乾漆等を技法とし棚物・炉縁・棗・香合・菓子器などの茶道具漆器を主に幅広い作品を生み出している。


「京漆器伝統工芸士」
「京都府優秀技術者認定(京の名工)」

 

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作者共箱。

 

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巾15,2×3,3センチ    高2,9センチ

 

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粟田焼 伊東陶山 乙姫香合

2017年9月8日(金)

 

粟田焼 三代伊東陶山造 乙姫香合を入手しました。

 

右手は裾を持ち、左手は袖を上げ、何処かへ歩いているように見えます。

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三代 伊藤陶山

1900−1970 大正-昭和時代の陶芸家。
明治33年2月4日生まれ。2代伊東陶山の長男。祖父と父に陶芸をまなび,昭和4年帝展に初入選,8年特選。13年父の跡をつぎ3代を襲名した。戦後は日展で活躍,審査員をつとめた。昭和45年3月6日死去。70歳。京都出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は信助。

 

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長い黒髪。

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乙姫(おとひめ)
1、姉妹のうちで、妹の姫のことをいう。


2、日本のおとぎ話『浦島太郎』に登場する竜宮城の姫。

  「竜宮の主である竜神の妻」もしくは「竜宮の主の娘」とされる。


3、源頼朝の次女の通称,三幡(さんまん)は、鎌倉時代初期の女性。

  三幡は字であり、通称は乙姫。源頼朝と北条政子の次女

  (頼朝の子としては第5子で次女、政子の子としては第3子で次女)。

  大姫・頼家の妹で、実朝の姉にあたる。

 

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桜ともみじ、絞りの着物。

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作者共箱。

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高7,2センチ

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三浦竹泉 祥瑞 豆人物香合

2017年9月7日(木)

 

三代三浦竹泉造 祥瑞 豆人物香合を入手しました。

 

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三代竹泉(1900〜1990)

初代竹泉の三男。二代竹泉の末弟。
幼名は三郎。号は篩月庵。二代竹泉早世とその子息幼少のため
大正10年(1921)襲名。昭和6年(1931)に四代に家督を譲り、
昭和9年(1934)別家し「竹軒」と号し製作を続ける。

 

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古祥瑞写しの気品ある香合です。人形が愛らしくかわいい。

 

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作者共箱。

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径5センチ   高7,3センチ

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価格は2万円です。



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川端近左 桧扇貝 香合

2017年9月4日(月)

 

六代川端近左造 桧扇貝 香合が入りました。

 

美しい傷一つない黄色の桧扇貝を使用しています。

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内に金箔を押しています。

 

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六代 川端近左  昭和22年〜(1947-)
 昭和41年 大阪市立工芸高等学校卒業(美術科 日本画科)
 昭和45年 京都市立芸術大学卒業(漆芸科)
 卒業後、父 五代近左に師事
 「襲名記念 六代 川端近左 漆芸展」を開催する。

 

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作者共箱。

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巾8,5センチ   高3,1センチ

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価格は45,000円です。



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田原陶兵衛 萩焼 糸巻香合

2017年9月1日(金)

 

十三代田原陶兵衛造 萩焼 糸巻香合がはいりました。

 

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萩焼は土の風合いを生かした素朴な作風のものが多く、土の配合、釉薬の掛け具合、ヘラ目、刷毛目などに、焼成の際の炎による偶然の効果などが加わり、独特の味が生み出されます。

 

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色彩は大道土の色を生かした肌色から枇杷色、見島土の色を生かした褐色や灰青色、藁灰釉による白色など、比較的限られた色が主流です。

 

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十三代田原陶兵衛

昭和二十六年二月二十三日生 十二代田原陶兵衛 長男 
昭和五十年  武蔵野美術大学大学院修了
       これより二年間唐津にて修行
       師 中里重利先生
昭和五十二年 荒川豊蔵先生のもとに互窯会結成
昭和五十五年 東大寺落慶に際し 数茶碗 献納
昭和六十年  東京日本橋高島屋にて個展(以後、各地にて個展)
昭和六十三年 伊勢神宮に 壺 献納
平成 二 年   日本伝統工芸展 入選(以後、入選を重ねる)
平成 四 年   十三代陶兵衛を襲名
平成 五 年   日本工芸会正会員
平成十一年  山口県芸術文化振興奨励賞受賞
平成十二年  『やきもの探訪』(NHK-BS)出演
       萩焼四百年記念パリ展出品
平成二十三年 還暦記念展を各地にて開催
平成二十七年 芸術文化功労 山口県選奨受賞

 

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陶兵衛の丸印。

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作者共箱。

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径5,8センチ   高3,6センチ

 

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永楽善五郎 即全 仁清写 菊香合

2017年8月23日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 菊香合を入手しました。

 

全体の形を菊にしている、少し小振りの香合です。

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白い素地に金彩が映えています。

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菊の葉を蓋と身にかけて、造形しています。

 

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内は朱、蓋のほうは金が散らしてあります。

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作者共箱。

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径5,4センチ  高3,1センチ

 

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村瀬治兵衛 木魚香合

2017年5月19日(金)

 

村瀬治兵衛造 木魚香合が入りました。

 

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村瀬治兵衛

1957年  二代目治兵衛の長男として東京に生まれる

1980年  東京造形大学美術学科彫刻専攻卒
      同年より代々にわたる家業である木地師塗師に従事。茶道歴35年

1989年  池袋西武担い手3人展開催

1991年  京都嵯峨吉兆にて父子展開催。この年より2、3年に1回父子展を各地で開催

2001年  三代目治兵衛を襲名、木地師として7代目を継ぐ

2009年  妙喜庵・待庵の炉縁製作

 

東京国立近代美術館工芸館「現代工芸への視点 茶事をめぐって」展出品

各地にて個展開催

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当代 村瀬治兵衛は、江戸時代より七代続く木地師家に生まれ、三代前から木地師の仕事に加え漆塗りまで一貫しててがけるようになる。

「治兵衛」の名を平成13年に襲名する。

 

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内は黒真塗。

 

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作者共箱。

 

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径7,3×5,9センチ   癸機ぃ汽札鵐

 

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価格は55,000円です。



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清閑寺窯 杉田祥平 交趾蕗のとう香合

2017年4月11日(火)

 

清閑寺窯 杉田祥平造 交趾蕗のとう香合を入手しました。

 

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三代杉田祥平

大正3年11月15日生 京都出身
京都第二工業高校卒 父に師事し作陶を始める

昭和25年  京都国立陶磁器試験所を経て、家業を継承
昭和25年  旧伯爵家より、清閑寺焼を認可される

京都伝統陶芸家協会役員
昭和60年  京都高島屋にて古稀記念展

 

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交趾焼(こうちやき)は、中国南部で生産された陶磁器の一種。名称はベトナムのコーチシナ(交趾支那)との貿易で交趾船によりもたらされたことに由来する。正倉院三彩などの低火度釉による三彩、法花と呼ばれる中国の元時代の焼き物、黄南京と呼ばれる中国の焼き物や清の時代の龍や鳳凰が描かれた焼き物も広い意味では交趾焼である。総じて黄、紫、緑、青、白、などの細かい貫入の入る釉薬のかかった焼き物の事をさす。
交趾焼は交趾、交趾写し、コーチ、こうちと呼ばれる事が多い。 通常は交趾舟貿易により日本にわたってきた本歌と、写しものとして日本国内の主に京焼で生産されてきた色絵陶磁器全般の事を示す。

 

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作者共箱。

 

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径4,7センチ   高4,3センチ

 

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小振りで可愛らしい香合です。

 

価格は13,000円です。



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三代 矢口永寿 交趾亀香合

2017年4月8日(土)

 

三代 矢口永寿造 交趾亀香合を入手しました。

亀の形をした黄交趾の香合、甲は紫と青交趾に色分けしています。

 

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径6,4センチ×8,0センチ   高6,4センチ

 

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三代矢口永寿は加賀九谷の茶道具作家の名工です。(昭和十六年生)名古屋生まれ。昭和四十年、伯父の二代永寿のもとで作陶に入る。昭和六十二年、三代永寿襲名。仁清、乾山、染付、祥瑞の作品を中心に制作。

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内は無地の透明釉薬を掛けています。

 

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交趾焼(こうちやき)は、中国南部で生産された陶磁器の一種。名称はベトナムのコーチシナ(交趾支那)との貿易で交趾船によりもたらされたことに由来する。正倉院三彩などの低火度釉による三彩、法花と呼ばれる中国の元時代の焼き物、黄南京と呼ばれる中国の焼き物や清の時代の龍や鳳凰が描かれた焼き物も広い意味では交趾焼である。総じて黄、紫、緑、青、白、などの細かい貫入の入る釉薬のかかった焼き物の事をさす。
交趾焼は交趾、交趾写し、コーチ、こうちと呼ばれる事が多い。 通常は交趾舟貿易により日本にわたってきた本歌と、写しものとして日本国内の主に京焼で生産されてきた色絵陶磁器全般の事を示す。

 

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作者共箱。

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価格は3万円です。



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三代 矢口永寿 傘香合

2017年3月27日(月)

 

三代矢口永寿造 傘香合が入りました。

 

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三代矢口永寿(昭和十六年生)名古屋生まれ。昭和四十年、伯父の二代永寿のもとで作陶に入る。昭和六十二年、三代永寿襲名。仁清、乾山、染付、祥瑞の作品を中心に制作。

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初代の永寿は1904年に京都より永楽保全の門下滝口加全ら陶工数名を招き、自邸に磁窯を築き永寿窯を開窯し、陶芸のほか書画、料理にも秀で北大路魯山人らとも親交を深めた。

 

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柄の筋色絵や内の青色に渦紋もこっています。

 

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古清水風の薄く華奢なつくりです。

 

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作者共箱。

 

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径9,5センチ×2センチ   高2センチ

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価格は43,000円です。



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