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川端近左 独楽塗香合 而妙斎宗匠

2019年6月6日(木)

 

五代川端近左造 独楽塗香合を入手しました。

 

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而妙斎宗匠の御箱書。

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独楽塗

漆工芸の一種。同心円の文様を彩漆(いろうるし)で塗り分けたもの。東南アジアや中国から伝来したといわれ、江戸時代には香合・椀・盆・茶器などに模作された。

 

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ろくろのひき目に沿って赤・黄・緑などの漆で同心円状に色分けして塗り、文様としています。

 

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綺麗な状態です。

 

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内は朱塗り、黒の漆で御花押が入っています。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

作者共箱。

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径8,5センチ   高2,4センチ

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価格は160,000円です。



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高木玉栄 海松波 平香合 鵬雲斎宗匠

2019年6月5日(水)

 

高木玉栄造 海松波蒔絵 平香合を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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一閑張の地に金蒔絵で海松と波を描いています。

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高木玉栄 
裏千家家元の「好み物」作品を多数制作。
作品は全国の茶会で用いられている。

 

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内は朱塗。

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鵬雲斎宗匠のお花押。

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作者共箱。

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径7,7センチ   高2,0センチ

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駒澤利斎 水草青貝入 桑丸香合 即中斎

2019年6月4日(火)

 

十三代駒澤利斎造 水草青貝入 桑丸香合を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。昭和10年代、代を継がれて間もない頃の御染筆です。

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桑木地の木目、艶が美しい。

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青貝で水辺の草を表現しています。

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十三代駒澤利斎(1883年(明治16年) - 1952年(昭和27年)8月)

名「重次郎」、十一代の次男、十二代の弟。

 

千家十職の一つ。三千家御用達の棚や香合、炉縁などを製作する指物師が代々継承する名跡である。

 

 

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お花押はまだ「覚二郎」の「覚」を使っている大変希少な作品です。

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作者共箱。

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径8,3センチ   高2,4センチ

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価格は170,000円です。



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富士絵 蛤香合 玄々斎 又玅斎 圓能斎

2019年3月22日(金)

 

富士絵 蛤香合 玄々斎 在判、直書を入手しました。

 

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又玅斎宗匠のお箱書。

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蓋の甲に圓能斎の極書付がございます。(蛤香合 父玄室筆證之)

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美しい蛤です。

 

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蓋の方に一か所小さく欠けがあります。

 

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内は金箔張り。

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玄々斎若書き、墨で書いています。

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素朴な絵、盛り上げて書いています。

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身の方に香の痕が付いています。

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外箱付。

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径6,2×7,6センチ   高4センチ

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司峰 虫秋草香合

2019年3月9日(土)

 

加賀蒔絵師 新井司峰造 虫秋草香合が入りました。

 

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木地は欅と思われます。

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摺漆を施し、金で秋草を青貝で虫を描いています。

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四方入角の形。

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作者共箱。

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4,5センチ四方   高3,0センチ

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樂弘入 柿香合

2019年3月4日(月)

 

樂弘入造 柿香合を入手しました。

 

ふっくらとした美味しそうな柿です。

 

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蓋裏に弘入の小印があります。

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蔕の造形も上手です。

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作者共箱。

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径7,0センチ   高5,2センチ

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川本光春 桑彫荒磯香合 竹田益州

2019年3月3日(日)

 

二代川本光春造 桑彫荒磯香合を入手しました。

 

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竹田益州和尚のお箱書。

 

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竹田益州
臨済宗の僧。建仁寺派第八代管長。大分県生。室号は金剛窟。9才の時祥瑞寺で得度し、のち竹田黙雷について修行、印可を受ける。祥瑞寺・大仙寺を歴住、大徳寺執事長を経て建仁寺派管長となる。平成元年(1989)寂、92才。

 

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二代川本光春
昭和9年生まれ。京都府出身。指物師初代川本光春の長男。父のもとで指物の修業をはじめる。立命館大学卒業。昭和59年、二代光春を襲名。祥桑軒という軒号は、初代が淡々斎より与えられたもの。

 

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作者共箱。

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6,6センチ四方   高3,4センチ

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五代三浦竹泉 金襴手 梅香合

2019年1月27日(日)

 

五代三浦竹泉造 金襴手 梅香合を入手しました。

 

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小振りの可愛らしい香合です。

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五代 三浦竹泉
1934年(昭和9年)4代三浦竹泉の長男として京都に生まれる。
1957年(昭和32年)同志社大学文学部・美学芸術学専攻卒業。
4代三浦竹泉に師事する。
1972年(昭和47年)5代 三浦竹泉を襲名する。

 

茶道、煎茶道、華道、香道もたしなみ京焼の伝統技術を保持しながら、新しい感覚を取り入れた作品を生み出す。祥瑞、染付、色絵、赤絵、金襴手、交趾など多彩な手法で作陶する。

 

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作者友箱。

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外紙箱も付いています。

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径3,6センチ    高2,6センチ

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価格は20,000円です。



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十二代 田原陶兵衛 萩焼 茄子香合

2018年10月23日(火)

 

十二代 田原陶兵衛造 萩焼 茄子香合を入手しました。

 

縁起物の茄子は正月も御使い頂けます。

 

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一富士 二鷹 三茄子 (イチフジニタカサンナスビ)

初夢に見るものの中で、縁起のよいとされているものを順に挙げた句。

下記のような色々な説があるそうです。

徳川家縁の地である駿河国での高いものの順。富士山、愛鷹山、

初物のなすの値段。
富士山、鷹狩り、初物のなすを徳川家康が好んだことから。
富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」。
富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉。

 

 

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十二代 田原陶兵衛

1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 シベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為

家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没。

 

 

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径5,7センチ   高5,9センチ

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作者共箱。

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永楽善五郎 即全 交趾羽衣香合

2018年10月15日(月)

 

永楽善五郎 即全造 交趾写 羽衣香合を入手しました。

 

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蓋の黄交趾部分に鳳凰が二羽、翔ばたいています。

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青交趾の部分は、宝尽文様を廻しています。

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16代 永樂善五郎(即全) 1917(大正6)年〜1998(平成10)年
15代永樂善五郎(正全)の長男として京都に生まれる。
1935(昭和10)年、16代永樂善五郎を襲名。
1958(昭和33)年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
1960(昭和35)年、京都伝統陶芸家協会の結成に参加して会長に就任。
1971(昭和46)年、表千家13代即中斎宗匠より「陶然軒」の席号を授かる。
1983(昭和58)年、京都府文化功労賞を受賞。
1985(昭和60)年、文部省より地域文化功労者として表彰を受ける。
1986(昭和61)年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990(平成2)年、勲五等瑞宝章を受章。
1992(平成4)年、京都府文化賞特別功労賞を受賞。
1998(平成10)年、長男・紘一に家督を譲って隠居し「即全」と号す

 

 

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作者共箱。

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径7,3センチ    高3,5センチ

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価格は60,000円です。



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