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永楽善五郎 即全 仁清写独楽香合

2020年2月26日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 独楽香合を入手しました。

 

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独楽香合とは

16世紀、明の時代に中国南部やタイなど東南アジアを中心に造られた、同心円文様を、朱・黄・緑などの色漆で塗り分けた塗物の香合の事。

 

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即全は陶器で写し、更に金と黒を加え華やかさを出しました。

 

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蓋裏には緑釉に金砂子を散らしています。

 

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内外ともに綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径7,1センチ   高2,7センチ 

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価格は38,000円です。



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永楽善五郎 即全 染付橋杭香合

2020年2月13日(木)

 

永楽善五郎 即全造 染付橋杭香合を入手しました。

 

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形物香合相撲番付表 西五段目前頭二十五位に登場する「丸橋杭」を写しています。

 

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一文字形の蓋の上に小鳥がとまっています。

 

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十六代 永楽善五郎(即全)
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。
昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。
京都伝統陶芸協会初代会長。
千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。

 

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水鳥でしょうか、なんとも可愛らしい。

 

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径5,1センチ   高6,6センチ

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価格は80,000円です。



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三代岩木裕軒 桐木地 蛤香合 淡々斎

2020年2月12日(水)

 

三代岩木裕軒造 桐木地蛤香合を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書、「海松絵」を好まれています。

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蓋裏に墨で御花押がはいっています。

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巧緻な仕事です。

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三代岩木裕軒・指物師
明治四十三年生まれ。指物師初代岩木裕軒の三男として生まれる。父、兄・二代佑軒に師事。淡々斎より秀斎の号を授けられる。数多くの新作を考案し、好み物も多い。淡々斎好には幟鯉香合、鵬雲斎家元好に山雲棚などがある。裏千家出入方。

 

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胡粉で海松を盛り上げて描いています。

 

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美しい木地目です。

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作者共箱。

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巾10,8センチ   高6センチ

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価格は17万円です。



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樂慶入 烏帽子香合 碌々斎好

2020年1月7日(火)

 

樂慶入造 烏帽子香合を入手しました。

 

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烏帽子【えぼし】
男性のかぶり物の一種。公家(くげ)・武家の平服用,庶民の外出用などに広く用いられた。もとは黒漆塗の絹紗(けんしゃ)や麻製でしなやかであったが,平安末にはかたく塗りかため,紙で張るようになった。立(たて)烏帽子,風折(かざおり)烏帽子,侍(さむらい)烏帽子,揉(もみ)烏帽子などがある。

 

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共箱に表千家11代碌々斎のお好みとなっています。

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作者共箱。慶入72歳の作。

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径7,0×4,0   高4,5センチ

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価格は19万円です。



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松斎 竹摺漆 虫蒔絵丸香合 淡々斎

2019年12月23日(月)

 

塗師松斎造 竹摺漆 虫蒔絵丸香合を入手しました。

 

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竹地に詳細で上品な虫蒔絵を施しています。

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淡々斎宗匠の御箱書。

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内は黒真塗。

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蓋上の竹節のヘコミも景色につかっています。

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作者共箱。

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径5,4センチ   高3,5センチ

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飛来一閑 随流斎形 撫角香合 碌々斎好

2019年12月7日(土)

 

飛来一閑造 随流斎形 撫角香合を入手しました。

 

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碌々斎宗匠のお箱書。

随流斎形の香合に倣って碌々斎が好みました。

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蓋の甲にも碌々斎のお箱書。

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小振りで蓋はヘギ目にしています。

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黒塗りの色が透けてきて、羊羹色になっています。

 

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内は金箔を張っています。

碌々斎宗匠のお花押が綺麗にはいっています。

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作者共箱。

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4,4四方   高2,2センチ

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三浦竹泉 染付金彩 菊蟹香合

2019年12月4日(水)

 

五代三浦竹泉造 染付金彩 菊蟹香合を入手しました。

 

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菊蟹(きくかに)香合は形物香合相撲番付の中にあります。
菊輪花の合子形で、甲に呉須釉で蟹の絵を描いたもの。『茶道筌蹄』に「菊の形にて上に蟹のもやうあり外は白し」とある。

 

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五代 三浦竹泉 1934年生
四代長男。幼名「徹」。1957年(昭和32年)同志社大学文学部卒。日本文化史及び美学・芸術学を専攻。父の元で修行の後、1972年(昭和47年)襲名。京焼の歴史研究でも第一人者の一人である。

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径5,9センチ    高4,5センチ

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価格は20,000円です。



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十代大樋長左衛門 飴釉 海老香合

2019年11月29日(金)

 

十代大樋長左衛門造 飴釉 海老 大樋香合を入手しました。

 

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「えび」は、海の老人「海老」とも書き、「腰が曲がるまで」という意味の
長寿を表し、めでたいことに使われるようになりました。
また、その姿は、具足や鎧をつけた武将の姿を連想させ、武人としての命運
が長く無事が続く「武運長久(ぶうんちょうきゅう)」の意味もあります。

 

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めでたい正月の蓬莱飾り(ほうらいかざり)にも、伊勢海老が欠かせません。

 

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大振りで堂々としてます。

 

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作者共箱。

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径5×13,3センチ   高4,5センチ

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宮川香雲 錫縁 桐笹絵香合

2019年11月20日(水)

 

宮川香雲造 仁清写 桐笹絵香合がはいりました。

 

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色絵や金で桐と笹を描いています。

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二代宮川香雲

昭和13年生まれ。京都府出身。
父は、宮川 香斎家から分家した龍谷焼初代宮川 香雲。宮川香斎家の別家で先代香斎の甥。
昭和55年、二代香雲襲名

 

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内は朱色の上に金砂子をふっています。

縁はしっかりした錫縁にしています。

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作者共箱。

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径6,5×5,0センチ   高3,4センチ

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価格は20,000円です。



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十一代中村宗哲 六角鈴ノ絵香合 惺斎宗匠好

2019年11月5日(火)

 

十一代中村宗哲造 惺斎好 六角鈴ノ絵香合を入手しました。

 

蓋の甲に神楽鈴の金蒔絵が施されています。

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神楽鈴(かぐらすず)

御神楽を奏する際や巫女が舞で手に持ちます。小さい鈴を12個または15個つないで柄をつけたもの。歌舞伎舞踊の三番叟(さんばそう)などにも用いる。

 

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合わせは錫縁にしています。

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十一代宗哲

(1899年〜1993年、名:忠蔵 号:元斎・叩城・九土)
九代次男。戦中戦後の多難な時期に多数の名作を製作。京都府文化功労者。

1985年(昭和60年)、十二代に跡を譲り隠居。
代表作に惺斎好・唐崎松中棗・醍醐枝垂桜大棗、即中斎好・四季 誰が袖蒔絵茶器など。

 

 

内は朱金、朱漆で惺斎のお花押がはいっています。

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惺斎宗匠のお箱書、「宗哲作 六角鈴ノ絵香合 天満宮能舞台披露ノ節 三本柱木ヲ以テ好之」。

 

作者共箱。

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径7,5センチ   高2センチ

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価格は32万円です。



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