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平安秀峰 二閑人 祥瑞水指 

2019年3月10日(日)

 

平安秀峰造 二閑人 祥瑞写水指を入手しました。(唐子人形が二つ付いているものを二閑人といいます。)

 

本歌の祥瑞(しょんずい)は、中国明代末の崇禎年間(1628〜1644年)に景徳鎮窯で作られた上手(じょうて)の染付のことをいいます。

 

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祥瑞は、日本のからの特定(小堀遠州及びその周辺と推定されている)の注文により作られたもので、古染付とは異なり、上質の高嶺土(こうりょうど)を使った精白な素地に、地呉須の最上手の浙青(せっせい)で絵付されたため、鮮やかな瑠璃色をしており、染付磁器の最上とされています。

 

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祥瑞は、緻密に描き込まれた地紋と捻文や丸紋などの幾何学文を多用した、いわゆる祥瑞紋様でが特徴です。

 

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獣の摘まみ。

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可愛らしい唐子人形が両肩についています。

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秀峰窯−三代 武内秀峰
1958年 京都に生まれる。
1983年 大阪工業大学電子工学科卒業。
1984年 京都府立陶工職業訓練校成形科修了。
1985年〜1986年 京都市工業試験場陶磁器研修コースにて釉薬について学ぶ。
1993年 ギャラリー壺空・陶芸楽美にてそれぞれ二人展。
1999年より3年間、穴窯による作品を手がける。
2006年 京焼清水焼展 NHK京都放送局局長賞受賞。

 

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作者共箱。

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径16,8センチ   高15,2センチ

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価格は18,000円です。

 

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南京菱馬水指 道光年製

2019年3月6日(水)

 

道光年製の南京菱馬水指を入手しました。

 

日本の茶人の注文を受け中国華南の民窯で焼成された水指です。

 

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菱形の両辺の隅を落とした形をしており、正面には団扇の中に勇壮な馬が描かれています。

 

背面には団扇に三頭の山羊の絵。

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官窯には見られない大らかさや、余白を引き立てている省略された絵付けが日本の茶人に喜ばれ、江戸時代前期から盛んに注文されました。小堀遠州の好みの多くから菱形の意匠がみられる事から、遠州の好みとも考えられています。

 

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道光

道光は清の宣宗の治世中に使われた元号。1821年 - 1850年。一世一元の制を採用していたため宣宗は道光帝と称される。

 

約190年前 江戸時代末期の作品です。

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時代の塗蓋に、若干スレがみられます。

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当時の古箱が添っています。

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巾20,2センチ  奥行16センチ  高16,9センチ

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価格は60,000円です。



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二代平安北峰 青華葡萄棚 水指

2019年2月28日(木)

 

二代平安北峰造 青華葡萄棚 水指が入りました。

 

古染付の水指を写しています。

 

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二世平安北峰の本名は大丸辰男。

 

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本歌の葡萄棚(ぶどうだな)とは、古染付形物水指の一で、八角に面取りされた胴に葡萄棚と蔓葡萄が描かれたものをいい、共蓋が約束となっています。
葡萄棚は、肩がなく胴の中程から胴裾にかけて膨らんだ丸みのある胴を八角に面取りし、八角の各稜に柱を、上部横斜めに棚組を描き、その葡萄棚に葡萄の蔓が絡んだ姿で、葡萄の樹、葉、実を配したもので、獣形のつまみの付いた八角形の掬蓋(すくいぶた)が添っています。

 

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天啓年間(1621〜1627)に入ると、日本からの注文を受け古染付と呼ばれる粗野な作風の青花が生産された。これらは、虫食いと呼ばれる生来の欠けや意図的な造型の歪みが加えられ、絵付も奔放さを増して素朴な味わいを具えるようになる。
水指は、日本の茶の湯で用いられる独特の道具であり、このような茶器の類は、もとより日本輸出向けに焼かれたもので、ほとんど日本にしか伝来していない。その粗放な作風も日本の茶人の美意識を反映したものといえる。

 

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作者共箱。

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径15,3センチ   高16センチ

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価格は9,000円です。



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手塚祥堂 九谷写 六角水指

2019年2月22日(金)

 

手塚祥堂作 九谷写 六角水指が入りました。

 

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九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。

 

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手塚祥堂

1934年 京都市に生まれる
1959年 京展出品以後、三軌会展・日展他出品
1970年以降 三軌会展を中心に発表
日経新聞社賞・文部大臣奨励賞他受賞
同支部展で京都府知事賞・京都市市長賞・読売テレビ賞
建都千二百年記念協会賞他受賞
三越・高島屋・大丸・松屋・天満屋等
各百貨店画廊で個展開催
パリ ビスコンティ画廊等で個展開催
京都工芸美術作家協会会員

 

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手塚祥堂は、京 清水焼の名工です。

 

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作者共箱。

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径17センチ   高16,5センチ

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価格は14,000円です。


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膳所焼 岩崎新定 赤絵安南写 水指

2019年2月17日(日)

 

膳所焼 岩崎新定造 赤絵安南写 水指を入手しました。

 

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室町時代末期〜江戸時代に安南 (ベトナム) から渡来した焼物で茶人に好まれた。無地安南,呉須安南,安南青磁,安南赤絵,安南絞り手 (染付) などの種類がある。胎土は白色であるが,釉 (うわぐすり) は青みがかっている。呉須色は黒ずんで鈍く,文様はくずれて原型がわからないものが多い。青磁の釉は結晶性を帯びて鮮麗さに欠ける。器形には,呉器 (茶碗) ,香合,水差し,鉢,花器などが多い。

 

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内側にも紋様があります。

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底も安南を写しています。

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岩崎新定(いわさき しんじょう)1913年 滋賀県で生まれる。
遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

作者共箱。

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径15,7センチ   高17,2センチ

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十四代亀井味楽 高取水指 鵬雲斎宗匠

2018年12月15日(土)

 

十四代亀井味楽造 高取焼 管耳水指が入りました。

釉薬の流れが美しい。

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鵬雲斎宗匠の御箱書き。

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管耳で筋目を全体に施しています。

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高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始り。開窯は1600年と言われている。江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。

寛永年間に入ると、2代藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。

 

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十四代亀井味楽

1931年福岡市高取に生まれる。本名源八郎。戦後、祖父の高取焼第13代亀井弥太郎味楽に師事し、本格的に作陶に取り組む。昭和39年日本伝統工芸展に初入選し、以後入選を続ける。同年14代味楽を襲名。同56年日本工芸会正会員となる。同63年に国際芸術文化賞を、平成3年には福岡県技能功労賞を受賞した。御用窯の流れを汲み、遠州好みの優美な茶陶を得意としている。

 

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塗蓋は黒真塗、蝋色。二代鈴木表朔の作です。

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作者共箱。 径17センチ  高15センチ

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十二代田原陶兵衛 萩焼 海老耳水指

2018年12月12日(水)

 

十二代田原陶兵衛造 萩焼 海老耳水指を入手しました。

 

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末広の形、口はやや横長にしています。

海老の耳、髭は箆で掻いています。

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萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土が粗いため、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまでいたります。この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています。

 

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十二代 田原陶兵衛

1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没

 

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片木目の蓋は京都の木具師、橋村萬象の作です。

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作者共箱。

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径18×21センチ   高15,3センチ

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中村翠嵐 紫交趾 雲錦水指 而妙斎宗匠

2018年12月4日(火)

 

中村翠嵐造 紫交趾 雲錦水指が入りました。

 

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而妙斎宗匠の御箱書。

 

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京都の交趾焼の第一人者、中村翠嵐の作です。

翠嵐の作品の中でも、ひと際手の込んだ作品です。

 

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二代 中村翠嵐
1942年 京都府で生まれる
1961年 日吉ヶ丘高等学校美術課程陶芸科を卒業する
1961年 初代・中村翠嵐の元で作陶の修行を始める
1982年 上絵陶芸展で京都府知事賞を受賞する
1984年 京焼・清水焼展でグランプリを受賞する
1984年 全国伝統的陶芸展でNHK会長賞を受賞する
1987年 京焼・清水焼伝統工芸士に認定される
1993年 現代の京焼・清水焼パリ展に出品、同典実行委員長をつとめる
2003年 経済産業大臣表彰を受ける
2010年 「現代の名工」厚生労働大臣表彰を受ける

 

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二代中村翠嵐は従来の交趾焼の技法に絵具の改良や新しい技法を付け加えて新しい交趾焼を作り、「交趾焼」という言葉を中村翠嵐の商標登録としています。

 

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作者共箱。

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径18センチ   高15,5センチ

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価格は23万円です。



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加藤十右衛門 志野 細水指 即中斎宗匠

2018年11月28日(水)

 

加藤十右衛門造 志野 細水指が入りました。

 

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即中斎宗匠の御箱書き。

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共蓋で、車軸のような安定感のある形です。

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加藤十右衛門(1894年(明治27年)12月21日 - 1974年(昭和49年)10月15日)は日本の陶芸家。岐阜県土岐郡笠原町(現・多治見市)生まれ。八坂窯開窯。
美濃大平の陶祖加藤景豊(加藤五郎衛門景豊)の流れをくむ。1927年には笠原町の町長を務める。1958年に岐阜県の無形文化財保持者に認定。美濃桃山陶芸に魅力され伝統技法をベースに、志野、黄瀬戸、織部、美濃伊賀などを手掛けた匠。戦後の美濃陶芸再興復元に尽力。1974年、79歳で死去。

 

側面。

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志野焼のルーツは、美濃焼の一種で、美濃(岐阜県)にて安土桃山時代に焼かれた白釉を使った焼物です。
志野は、長石を主な成分とする釉薬をかけた陶器です。鉄で絵を描き、その上から長石釉をかけることによって、日本で初めて焼き物に絵を焼き付けることができるようになりました。 文様のはっきりしているところ、ぼんやりしているところは、釉薬の厚さによって左右されます。

 

裏面。

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内は轆轤目が良く見えます。

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底には十右衛門の十の釘彫があります。

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作者共箱。

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外箱も付いています。

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径16センチ   高20.2センチ

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二代中村翠嵐 浅黄交趾 末廣水指

2018年9月3日(月)

 

二代中村翠嵐造 浅黄交趾 末廣水指を入手しました。

 

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即中斎の好み写しです。

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内は白。

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二代 中村翠嵐
1942年 京都府で生まれる
1961年 日吉ヶ丘高等学校美術課程陶芸科を卒業する
1961年 初代・中村翠嵐の元で作陶の修行を始める
1978年 全国各地で個展を開く
1982年 上絵陶芸展で京都府知事賞を受賞する
1984年 京焼・清水焼展でグランプリを受賞する
1984年 全国伝統的陶芸展でNHK会長賞を受賞する
1987年 京焼・清水焼伝統工芸士に認定される
1993年 現代の京焼・清水焼パリ展に出品、同典実行委員長
2003年 経済産業大臣表彰を受ける
2010年 「現代の名工」厚生労働大臣表彰を受ける

 

 

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作者共箱。

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径16センチ   高15センチ(肩まで)

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