<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

膳所焼 岩崎新定 笹耳 下蕪花入

2017年11月20日(月)

 

膳所焼 岩崎新定造 笹耳 下蕪花入を入手しました。

 

茶褐色の鉄釉の上から薄茶の釉薬を掛けています。

DSC_0380.JPG

 

膳所焼(ぜぜやき)は、滋賀県大津市膳所にて焼かれる陶器。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられる。黒味を帯びた鉄釉が特色で、素朴でありながら繊細な意匠は遠州が掲げた「きれいさび」の精神が息づいている。

DSC_0382.JPG

 

膳所焼(再興)
膳所焼の廃絶を惜しんだ地元の岩崎健三が1919年(大正8年)、友人の画家山元春挙と組んで別邸に登り窯を築き、京都の陶工二代伊東陶山が技術的な指導を行い膳所焼の復興に生涯尽力した。健蔵の後、息子の岩崎新定に継承され、新生膳所焼は今日に至っている。膳所焼美術館にて作品を閲覧することができる。

DSC_0383.JPG

 

下蕪形にバランスよく笹耳をつけています。

DSC_0384.JPG

 

 

DSC_0385.JPG

 

 

DSC_0388.JPG

 

作者共箱。

DSC_0387.JPG

 

径11,8センチ   高23,8センチ

DSC_0380.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

十代 中川浄益 毛織銅 釣舟花器 即中斎

2017年7月15日(土)

 

十代 中川浄益造 毛織銅 釣舟花器を入手しました。

 

昭和10年頃の作品で、銅色が良い色に落ち着いています。

DSC_0575.JPG

 

中川 浄益は千家十職の一つ、金物師(かなものし)の中川家当主が代々襲名する名称。

 

DSC_0576.JPG

 

十代浄益(淳三郎・紹心、1880年 - 1940年) 九代の息子。早くから大阪の道具商のもとに修行に出される。父の死により家督を相続。第一次世界大戦勃発による軍需景気にのり負債を完済、中川家再建の基盤を作る。代表作「青金寿老」「布袋像2体」(以上三井家蔵)「祇園祭岩戸山柱金具(2柱分)」。

 

DSC_0577.JPG

 

即中斎宗匠のお箱書き、昭和14〜15年頃のご染筆です。

 

DSC_0578.JPG

 

作者共箱。

DSC_0580.JPG

 

鎖や落としも添っています。

 

DSC_0579.JPG

 

価格は30万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

四代三浦竹泉 赤絵遊鐶 花瓶

2017年6月27日(火)

 

四代三浦竹泉造 赤絵遊鐶 花瓶を入手しました。


作風は極めて巧緻にして優美です。

DSC_0474.JPG

 

赤絵

明代の景徳鎮で盛んになった、赤、緑、黄、青、黒の釉薬で彩色した陶磁器で、五彩とも言う。中国の陶磁器の一種。白磁に下絵を赤、緑、黄、青、黒の釉薬で模様を描いたもの。中国では五彩という。宋代に始まるが、明代に景徳鎮におて、特に発達した。

 

DSC_0475.JPG

 

明の万暦帝(在位1572〜1620年)時代の「万暦赤絵」が特に有名。中国伝統の青磁・白磁に、元代から始まったコバルトによる青色を加えた染付(中国では青花という)に加えて、さらに多彩になった赤絵は、中国陶磁器に大きな飛躍をもたらした。

 

DSC_0476.JPG

 

豊臣秀吉の朝鮮侵略の際に日本の武将が捕虜として連行した朝鮮人陶工によって日本各地に窯が開かれ、有田(佐賀県)などで盛んに作られるようになる。

 

耳付で遊鐶にしています。

DSC_0477.JPG

 

四代 三浦竹泉  明治44年〜昭和51年
ニ代三浦竹泉の長男として京都に生まれる。
名を庸蔵(後に竹泉)、号を篩月庵。
昭和6年、四代三浦竹泉を襲名。

DSC_0478.JPG

 

DSC_0479.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_0480.JPG

 

 

高25,5センチ

DSC_0476.JPG

 

価格は10万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

黒田宗傳 惺斎好写 千鳥籠花入 兼中斎宗匠

2017年5月9日(火)

 

黒田宗傳造 惺斎好写 千鳥籠花入を入手しました。

 

DSC_0782.JPG

 

兼中斎宗匠の書付がございます。

 

DSC_0783.JPG

 

三代 黒田宗傳
昭和6年 ニ代黒田宗傳の長男として京都に生まれる。二代(父)に師事。
昭和37年 三代黒田宗傳を襲名。
昭和42年 建仁寺管長 竹田益州より 弄竹軒の号を賜る。

初代宗傳は 十代黒田正玄の次男、明治29年に分家する。

 

DSC_0784.JPG

 

DSC_0785.JPG

 

兼中斎宗匠のお箱書き。

 

DSC_0786.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_0787.JPG

 

巾22センチ   高24センチ

DSC_0782.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽妙全 紫薬 粽花入 惺斎宗匠

2017年4月21日(金)

 

永楽妙全造 紫薬 粽花入が入りました。

 

DSC_0788 (2).JPG

 

端午の節句に因んでもお使いいただけます。

 

DSC_0789 (2).JPG

 

南蛮 粽花入を永楽妙全が紫交趾で写しています。

 

DSC_0790 (2).JPG

 

南蛮粽花入とは

古来よりベトナムを始めとする東南アジア産の黒褐色をした焼締陶器を、茶人の間では南蛮と総称します。
その中で粽と呼ばれるものは口を鐔(つば)状に薄く作り、胴を膨らませて藁苞(わらづと)のような形をした瓶のことを指します。

 

DSC_0791 (2).JPG

 

惺斎宗匠のお箱書き。十五の内。

 

DSC_0792 (2).JPG

 

作者共箱。

DSC_0793 (2).JPG

 

径10センチ   高14,6センチ

 

DSC_0788 (2).JPG

 

価格は19万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽即全 浅黄交趾 鶴首耳付花入

2017年2月8日(水)

 

永楽即全造 浅黄交趾 鶴首耳付花入が入りました。

 

DSC_0566.JPG

 

雲の意匠の耳が付いています。

 

DSC_0567.JPG

 

DSC_0568.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_0569.JPG

 

高26,3センチ

 

DSC_0566.JPG

 

価格は6万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽即全 浅黄交趾 鶴首花入

2017年2月8日(水)

 

永楽即全造 浅黄交趾 鶴首花入が入りました。

 

DSC_0562.JPG

 

 

DSC_0564.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_0565.JPG

 

高27,5センチ

 

DSC_0562.JPG

 

価格は58,000円です



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

有馬製 蝉籠花入 即中斎宗匠

2017年2月8日(水)

 

有馬の轡昭竹斎(くつわしょうちくさい)造 蝉籠が入りました。

 

DSC_0625.JPG

 

大振りで床の中釘にもよく合います。

 

DSC_0525 (2).JPG

 

DSC_0526.JPG

 

即中斎宗匠のお箱書。

 

DSC_0628.JPG

 

径15センチ   高35センチ

 

DSC_0625.JPG

 

作者共箱。

 

価格は13万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

有馬製 楓籠 即中斎宗匠

2017年2月8日(水)

 

有馬の轡昭竹斎(くつわしょうちくさい)造 楓籠が入りました。

 

DSC_0622.JPG

 

小振りで可愛らしい形。

 

DSC_0527 (2).JPG

 

DSC_0529 (2).JPG

 

即中斎宗匠のお箱書。

 

DSC_0624.JPG

 

径14センチ   高27センチ

 

DSC_0622.JPG

 

作者共箱。

 

価格は10万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

楽 惺入 赤掛け花入

2016年11月12日(土)

 

楽家 一三代 惺入造 赤掛け花入を入手しました。

 

DSC_0247.JPG

 

箆を巧みに使い、口、胴に変化を付けています。

 

DSC_0248.JPG

 

惺入の印がきれいにはいっています。

DSC_0250.JPG

 

 

DSC_0249.JPG

 

 

作者共箱。赤 か慶花入、とあります。

DSC_0257.JPG

 

径11センチ   高11,8センチ

 

DSC_0247.JPG

 

価格は19万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ