<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

永楽善五郎 即全 乾山写牡丹茶碗 雪窓和尚 兼中斎宗匠

2018年1月19日(金)

 

永楽善五郎 即全造 乾山写 牡丹茶碗を入手しました。

 

堀内兼中斎宗匠の牡丹画と小田雪窓和尚の賛がございます。

 

DSC_0716.JPG

 

 

DSC_0717.JPG

「あらたにずいをはく」 小田雪窓和尚の直書。

 

DSC_0724.JPG

 

 

雪窓和尚のお花押。

DSC_0718.JPG

 

高台も綺麗な状態。

DSC_0719.JPG

 

堀内兼中斎宗匠のお花押。

DSC_0720.JPG

 

蓋の甲に兼中斎宗匠の書付。

DSC_0721.JPG

 

蓋裏に雪窓和尚。

DSC_0722.JPG

 

即全共箱です。

DSC_0727.JPG

 

径11センチ   高7,8センチ

DSC_0716.JPG

 

価格は10万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽善五郎 即全 乾山写 水仙茶碗

2018年1月18日(木)

 

永楽善五郎 即全造 乾山写 水仙茶碗を入手しました。

 

DSC_0698.JPG

 

乾山の素地に金泥を施し、煌びやかな雰囲気です。

 

DSC_0699.JPG

 

半筒の形。

 

DSC_0700.JPG

 

 

DSC_0701.JPG

 

高台も綺麗な状態。

DSC_0702.JPG

 

 

DSC_0725.JPG

 

作者共箱。

DSC_0726.JPG

 

 

径10,5センチ   高8,7センチ

DSC_0698.JPG

 

価格は16万円です。

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

茶碗 佐々木昭楽 西尾香舟 二点のご紹介

2017年12月29日(金)

 

一碗目は 佐々木昭楽造 即中斎好写 嶋台茶碗です。

 

DSC_0619.JPG

 

即中斎好は赤黒の一双です。

 

黒樂は 径14,1センチ   高7,3センチ

DSC_0624.JPG

 

この度、内側の金 銀箔を張りかへ新粧しました。

DSC_0623.JPG

 

三代佐々木昭楽
祖父の代よりこの楽焼に従事し、
京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造、
昭和19年亀岡矢田神社の畔に移住
大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯

 

DSC_0625.JPG

 

 

景色が変化にとんでいます。

DSC_0621.JPG

 

新しく張り替えたので綺麗です。

DSC_0620.JPG

 

径17,3センチ   高6,6センチ

DSC_0622.JPG

 

作者共箱。

DSC_0618.JPG

 

価格は33,000円です。

 

 

二碗目は 西尾香舟造 油滴天目茶碗です。

 

覆輪がついています。

DSC_0630.JPG

 

内、外共に油滴模様が入っています。

DSC_0631.JPG

 

西尾香舟

昭和25年 滋賀県信楽町生まれ
昭和44年 京都の手塚央氏に師事
昭和48年 信楽にて家業の茶陶器製作
昭和58年 信楽にて独立

 

DSC_0632.JPG

 

しっかりとした仕覆が添っています。

DSC_0633.JPG

 

径13,0センチ   高7,2センチ

DSC_0630.JPG

 

作者共箱。

DSC_0634.JPG

 

価格は13,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

京焼 三碗をご紹介致します。

2017年12月27日(水)

 

本日は、京焼 三碗をご紹介致します。

 

まず一碗目は、初代三浦竹軒造 犬絵茶碗です。

 

DSC_0626.JPG

 

三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。
初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。
金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。
政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

DSC_0627.JPG

 

径11,9センチ   高7,4センチ

DSC_0628.JPG

 

来年の干支、犬(戌)は 「勤勉で努力家、真面目。又 安産」の意味合いがあります。

 

DSC_0626.JPG

 

作者共箱。

DSC_0629.JPG

 

価格は8,000円です。

 

 

二碗目は 三浦竹軒造 黒釉 若松画茶碗です。

 

金で若松が描かれています。  

DSC_0635.JPG

 

 

DSC_0636.JPG

 

三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。
初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。
金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。
政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

DSC_0637.JPG

 

深みのある黒い釉薬です。お正月やお目出度に、金の若松が良く合います。

 

径13,2センチ   高8,7センチ

DSC_0638.JPG

 

作者共箱。

DSC_0639.JPG

 

価格は13,000円です。

 

 

 

三碗目は 三代森岡嘉賃ぁ―薹悗鳳子板絵茶碗です。

 

DSC_0607.JPG

 

京の街 舞子さんも 初詣。

DSC_0608.JPG

 

鈴の絵も描かれています。

DSC_0609.JPG

 

1956年 三代目・森岡嘉祥を襲名。

1993年 銀座セントラル絵画館にて、「作陶35年記念展」を開催。
2002年 東京美術倶楽部にて、「お茶の陶芸」「お花の陶芸」「お料理の陶芸」の展覧会を開催。
2006年 東京美術倶楽部にて、「作陶50年陶芸展」を開催。
2009年 6月1日 永眠(72歳)

 

径10,8センチ   高7,7センチ

なんとも楽しい絵柄です。

 

DSC_0610.JPG

 

作者共箱。

DSC_0611.JPG

 

価格は4,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

膳所茶碗 淡々斎宗匠

2017年12月7日(木)

 

膳所茶碗を入手しました。

 

DSC_0526.JPG

 

膳所焼(ぜぜやき)は、滋賀県大津市膳所にて焼かれる陶器。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられる。黒味を帯びた鉄釉が特色で、素朴でありながら繊細な意匠は遠州が掲げた「きれいさび」の精神が息づいている

 

DSC_0527.JPG

 

 

DSC_0528.JPG

 

膳所焼(再興)
膳所焼の廃絶を惜しんだ地元の岩崎健三が1919年(大正8年)、友人の画家山元春挙と組んで別邸に登り窯を築き、京都の陶工二代伊東陶山が技術的な指導を行い膳所焼の復興に生涯尽力した。健蔵の後、息子の岩崎新定に継承され、新生膳所焼は今日に至っている。膳所焼美術館にて作品を閲覧することができる

 

DSC_0529.JPG

 

外、内共に釉薬の窯変が楽しい。

 

DSC_0530.JPG

 

淡々斎宗匠のお箱書き。

 

DSC_0531.JPG

 

作者共箱。

DSC_0525.JPG

 

径13,0センチ   高7,3センチ

DSC_0526.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽即全 即中斎自画 独楽絵茶碗

2017年12月6日(水)

 

永楽即全造 即中斎自画 独楽絵茶碗を入手しました。

 

DSC_0541.JPG

 

 

DSC_0542.JPG

 

独楽を金と色絵で描かれています。即中斎直筆です。

DSC_0543.JPG

 

 

DSC_0544.JPG

 

正面に笑窪をつくっています。

DSC_0539.JPG

 

花押が金で茶碗本体に御座います。

DSC_0540.JPG


即中斎宗匠のお箱書き。

DSC_0545.JPG

 

作者共箱。

DSC_0538.JPG

 

 

径11,7センチ   高8,3センチ

DSC_0541.JPG

 

 

価格は32万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

加藤光右衛門 紅安南茶碗

2017年11月18日(土)

 

加藤光右衛門造 紅安南茶碗が入りました。

 

DSC_0404.JPG

 

アンナンやき【安南焼】
古来より安南と呼ばれたベトナム北部の陶磁。安南で製した陶磁器の総称。安南呉器ごき・安南青磁・安南染め付け・紅安南などがある。

DSC_0405.JPG

 

加藤光右衛門

昭和12年6月12日生
岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男
志野・黄瀬戸・黒織部・美濃伊賀を得意とする。

DSC_0406.JPG

 

 

DSC_0407.JPG

 

作者共箱。

DSC_0401.JPG

 

径12,9センチ   高8,0センチ

DSC_0404.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 馬図 茶碗

2017年11月6日(月)

 

三浦竹軒造 馬図茶碗が入りました。

 

鉄絵で疾走する馬が描かれています。

DSC_0301.JPG

 

 

DSC_0302.JPG

 

三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

DSC_0303.JPG

 

 

DSC_0304.JPG

 

 

DSC_0305.JPG

 

作者共箱。

〇〇図茶碗とありますが、読めません。

戊午(つちのえうま)は1978年、昭和53年です。

 

DSC_0291.JPG

 

径12,9センチ   高7,7センチ

 

DSC_0301.JPG

 

価格は8,000円です



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 羊図 茶碗

2017年11月5日(日)

 

三浦竹軒造 羊図茶碗が入りました。

 

大きい角の白い羊が描かれています。

DSC_0297.JPG

 

三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

DSC_0298.JPG

 

 

DSC_0299.JPG

 

 

DSC_0300.JPG

 

作者共箱。

己未(つちのとひつじ)は1979年、昭和54年です。 

 

DSC_0290.JPG

 

径11,5センチ   高7,8センチ

DSC_0297.JPG

 

価格は8,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 牛図 茶碗

2017年11月4日(土)

 

三浦竹軒造 牛図茶碗が入りました。

 

鉄絵と金で角牛を描いています。

DSC_0306.JPG

 

DSC_0307.JPG

 

DSC_0308.JPG

 

三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

DSC_0309.JPG

 

作者共箱。乙丑春 竹軒とあります。

乙丑(きのとうし)は1985年、昭和60年です。

竹軒 晩年の作品。

DSC_0292.JPG

 

径12,8センチ   高7,8センチ

 

DSC_0306.JPG

 

価格は8,000円です。

 

 

 

 

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ