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高橋道八 色絵七宝つなぎ 茶碗

2018年1月27日(日)

 

七代高橋道八造 色絵七宝つなぎ 茶碗が入りました。

年中使える綺麗な茶碗です。

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金、青、緑、赤で菊菱七宝文様を描いています。

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高橋 道八(たかはし どうはち)は京焼(清水焼)の窯元の一つで、

陶芸家の名跡。

江戸時代後期より作陶に携わり、特に茶道具、煎茶器の名品を輩出。

当代は八代目。

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七代 道八(明治43年(1910年)11月21日 - 昭和58年(1983年))本名「光一」。

 

 

 

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作者共箱。

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径11.7センチ   高8センチ

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永楽善五郎 即全 鶏絵茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年9月13日(木)

 

永楽善五郎 即全造 鶏絵茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠の御箱書。

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乾山の写しです。

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16代 永樂善五郎(即全) 1917(大正6)年〜1998(平成10)年
15代永樂善五郎(正全)の長男として京都に生まれる。
1935(昭和10)年、16代永樂善五郎を襲名。
1958(昭和33)年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
1960(昭和35)年、京都伝統陶芸家協会の結成に参加して会長に就任。
1971(昭和46)年、表千家13代即中斎宗匠より「陶然軒」の席号を授かる。
1983(昭和58)年、京都府文化功労賞を受賞。
1985(昭和60)年、文部省より地域文化功労者として表彰を受ける。
1986(昭和61)年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990(平成2)年、勲五等瑞宝章を受章。
1992(平成4)年、京都府文化賞特別功労賞を受賞。
1998(平成10)年、長男・紘一に家督を譲って隠居し「即全」と号す

 

 

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千家十職による千松会等を開催し、茶陶界において精力的に活動しました。
作品は染付、色絵、金襴手、交趾、祥瑞、乾山等、華麗で伝統的な茶陶を中心とした。

 

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作者共箱。

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径11センチ   高7,8センチ

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価格は85,000円です



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永楽善五郎 即全 仁清写 若松茶碗

2018年9月12日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 若松茶碗を入手しました。

 

緑、茶、金で描かれた若松に朱色の刷毛目が良く合い、華やかさを出しています。

 

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永樂即全(16代) (1917年-1998年)
京都市に生まれる。父は十五代永楽正全。
父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。
34年結成の 京都伝統 陶芸協会 初代会長。
三千家の職方として務めをはたすとともに、千家十職による千松会や十備会に出品。

 

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昭和60年頃の作品ですが、大変綺麗な状態です。

 

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径12,3センチ    高8,1センチ

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価格は80,000円です。



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九代大樋長左衛門 飴茶碗 即中斎

2018年9月8日(土)

 

九代大樋長左衛門造 飴茶碗を入手しました。

 

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即中斎宗匠の御箱書、銘「和」

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九代大樋長左衛門
陶芸家。金沢生。昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和61年(1986)歿、84才

 

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口周りにに飴釉薬が数か所濃く流れ、景色になっています。

 

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垂れ流れた釉薬がひとつの見どころです。

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高台まで釉薬を掛け、総釉にしています。色彩の変化も楽しい茶碗です。

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作者共箱。

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径11,2センチ   高8,3センチ

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価格は32万円です。



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樂弘入 赤平茶碗 淡々斎

2018年9月6日(木)

 

樂家 十二代 弘入造 赤平茶碗を入手しました。

 

弘入独自の装飾的な箆使いがみられます。

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淡々斎宗匠のお箱書 銘「涼月」

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色調は変化に飛んでいます。

 

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楽弘入

茶碗師。楽家十二代。初名は小三郎、惣治郎のち吉左衛門、諱は喜長、弘入と号する。昭和7年(1932)歿、76才。

 

 

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高台は一部 割高台にしています。

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作者共箱。

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径12,7センチ   高6,3センチ

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価格は43万円です。



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十四代坂倉新兵衛 萩茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年9月1日(土)

 

十四代坂倉新兵衛造 萩茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

 

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ふっくらとしてやや大振りの形、お濃茶にも御使い頂けます。

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十四代坂倉新兵衛
1917−1975 昭和時代後期の陶芸家。
大正6年2月28日生まれ。12代坂倉新兵衛の3男。長兄(13代追贈)の戦死で家業につき,昭和35年父の死で14代をつぐ。日本現代陶芸展や日本伝統工芸展などに入選。47年山口県指定無形文化財保持者となった。昭和50年4月17日死去。58歳。山口県出身。萩(はぎ)商業卒。本名は治平

 

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萩焼は土の風合いを生かした素朴な作風のものが多く、土の配合、釉薬の掛け具合、ヘラ目、刷毛目などに、焼成の際の炎による偶然の効果などが加わり、独特の味が生み出されます。色彩は大道土の色を生かした肌色から枇杷色、見島土の色を生かした褐色や灰青色、藁灰釉による白色など、比較的限られた色が主流です。

 

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作者共箱。

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径12,8センチ   高8,4センチ

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価格は14万円です。



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七代 高橋道八 独楽ノ図 茶碗

2018年8月30日(木)

 

七代高橋道八造 独楽ノ図茶碗が入りました。

 

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高橋家二代、仁阿弥道八作の独楽ノ図茶碗を写しています。

 

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内は光沢のある綺麗な黒。

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七代 高橋道八(明治43年 - 昭和58年) 本名「光一」。

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作者共箱。「倣仁阿弥翁作 色絵独楽ノ図 茶碗 七世道八造」

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仁阿弥 道八(1783年- 1855年7月9日)は江戸時代後期の陶芸家。

初代・高橋道八の次男として生まれる。

青木木米らと共に京焼の名手として知られる。仁和寺宮より「仁」、醍醐寺三宝院宮より「阿弥」の号を賜り、出家名「仁阿弥」を称する。

45歳の時に紀州藩御庭焼(偕楽園焼)立ち上げに参画、以後、高松藩御庭焼(賛窯)、薩摩藩御庭焼(磯御庭焼)、角倉家御庭焼(一方堂焼)、西本願寺御庭焼(露山焼)などの立ち上げに参画、京焼技法の全国頒布に助力。

天保13年(1842年)、伏見に隠居するも、以後も「桃山窯」を開窯、作陶を続けた。

 

 

径11,2センチ   高8,8センチ

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価格は7万円です。



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永楽善五郎 即全 仁清写 秋草平茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年6月23日(土)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 秋草平茶碗を入手しました。

 

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秋草と銀の月が大胆に描かれています。

 

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雅な図案です。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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溜塗の外箱が付いています。

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作者共箱。

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径13,8センチ   高5,5センチ

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価格は22万円です。



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三浦竹軒 波濤絵 茶碗

2018年6月5日(火)

 

三浦竹軒造 波濤絵 茶碗を入手しました。

 

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色絵と金で波と飛沫を描いています。

 

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白い素地も美しい。

 

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見込みには薄く朱色が出ています。

 

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三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

作者共箱。

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径11,8センチ   高7センチ

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価格は16,500円です。



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三浦竹軒 松絵 茶碗

2018年6月4日(月)

 

三浦竹軒造 松絵茶碗が入りました。

 

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絵付け、形、共に尾形乾山を写しています。

 

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高台も大きめで低くし、乾山を写しています。

 

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三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

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作者共箱。「模乾山作松図茶碗」とあります。しみが出ています。

 

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径11,2センチ   高7,8センチ

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価格は18,000円です。



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