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久世久宝 月秋草絵 平茶碗

2020年6月1日(月)

 

二代久世久宝造 月秋草絵 平茶碗を入手しました。

 

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桔梗絵と銀の月を大胆に配した平茶碗です。

 

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京都の陶芸家、久世家は有名な京焼の系譜で、高い功績を数々残してきた伝統ある家系として知られています。仁清写色絵付、青金襴手、染付などの技法を持つ陶芸家で、京焼の伝統を踏まえながらも独特な感覚で数多くの名作を生み出してきました。

 

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二代久世久宝
(明治30年-昭和49年)
初代久宝の長女
初代・久宝に師事する。
二代目・久世久宝を昭和22年に襲名する。
現在、五代目。

 

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使用痕無く綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径15,2センチ  高4,9センチ

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価格は37,000円です。



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徳沢守俊 唐津焼 井戸形茶碗 而妙斎宗匠

2020年5月28日(木)  願 疫病退散

 

徳沢守俊造 唐津焼 井戸形茶碗を入手しました。

 

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須恵窯 徳沢守俊
昭和18年 京都に生まれる。
昭和42年 玉川大学農学部卒業。
昭和42年 12代中里太郎右衛門(無庵)に師事。
昭和47年 福岡県須恵町に開窯。 父 成信に茶陶について学ぶ。
昭和57年 表千家而妙斎好茶碗を製作。
昭和58年 日本工芸会正会員となる。
昭和60年 表千家而妙斎好盆山を製作。
全国各地の百貨店で個展開催

 

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井戸茶碗(いどちゃわん) とは、高麗茶碗の一種で、高麗茶碗の中で最も珍重されたものです。
李朝初期の16世紀以来朝鮮で、日用雑器として作られたものが、室町末頃から日本に渡り、抹茶碗に見立てられたものです。
大井戸、小井戸(古井戸)、青井戸、井戸脇などの種類に分類されています。

 

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素地は鉄分の多い赤褐色の土で、形は見込が深い碗形で、やや厚手で、高台は大きく高く、手取りはざんぐりとしています。

 

 

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井戸茶碗の約束事には、次のようなものがあります。
・枇杷色の釉が高台(こうだい)まで全体にかかり土見ずになっている。
・茶だまりに、器を重ねて焼いた跡である目跡(めあと)がある。
・胴部に、井戸四段・五段などと呼ばれる轆轤目がある。
・高台脇の釉薬が粒状に縮れて固まった梅花皮(かいらぎ)がある。
・高台の脇を箆などで削り取る脇取(わきどり)によって高台が竹の節に似ている竹節高台(たけのふしこうだい)となっている。
・高台内側の削り痕の中央部が突起をなしている兜巾(ときん)がある。

 

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井戸茶碗の約束が守られていて、梅花皮も綺麗にでた出来の良いお茶碗です。

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而妙斎宗匠のお箱書き。銘「清閑」

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作者共箱。

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径14.0センチ   高7,5センチ

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真葛焼 四代宮川香斎 黒仁清 花七宝ツナギ 平茶碗

2020年5月27日(水)  願 疫病退散

 


真葛焼 四代宮川香斎造 黒仁清 花七宝ツナギ 平茶碗を入手しました。

 

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花七宝ツナギ紋様をを口に廻した華やかなお茶碗です。

 

黒、銀、色絵で描いています。

 

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昭和50年頃の作品です、綺麗な状態です。

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四代 永誉香齋 えいよこうさい
明治30年(1897)〜昭和62年(1987)
大正8年、兄の三代光誉香齋の病没し、四代香齋を襲名。
煎茶の大阪佃一茶氏、小川後楽氏、及び西本願寺を中心に、煎茶道具や食器雑器などを制作する。さらに大徳寺、妙心寺の御用達として、御遠忌の天目茶碗を制作する。
昭和4年(1929)、表千家半床庵久田無適斎宗匠に入門し、茶道具の制作に専念する。一方で昭和5年に帝展(現日展)に初入選し、それ以来種々の展覧会に出品する。

 

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作者共箱。

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径13,3センチ   高5,2センチ

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価格は40,000円です。



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樂了入造 赤筒茶碗

2020年5月23日(土) 願 疫病退散

 

樂了入造 赤筒茶碗を入手しました。

 

没するまでの二十三年間に使用した「樂」の字の草書の印、草樂印を団子に見立て「串団子」の彫を施しています。

 

 

了入、晩年の作で造形や箆使い、釉薬に砂を混ぜるなど、楽しみながら造っています。

 

樂了入 1756−1834  

江戸時代後期の茶碗師。
宝暦6年生まれ。楽長入の次男。楽八代得入の弟。本姓は田中。

名は喜全(よしもち)。通称は吉左衛門。了入は号。
明和7年京都の楽家9代をつぎ,六十余年にわたり製作にあたる。

楽家中興の名工と称せられた。
天明8年の大火により長次郎以来の陶土や印をすべて焼失。

寛政3年楽家の系図「聚楽焼的伝(じゅらくやきてきでん)」を作成した。
天保5年9月17日死去。79歳。

 

 

 

 

団子の印は五個押しています。

 

 

 

 

 

了入は樂家三代樂道入(ノンコウ)(1599-1656)以来の名工とされ樂家中興の名工と称される。
兄である八代得入(1745-1774)が病弱により二十五歳で隠居したため十四歳の明和七年(1770年)に樂家の家業を継ぎ喜全と号し樂家九代樂吉左衛門を襲名。

 

 

のちの文化八年(1811年)表千家九代了々斎宗左(1775-1825)より【了】の一字を贈られ了入と称した。
文政八年(1825年)に近江国石山に隠棲し、悠々自適の生涯を送った。

 

 

高台脇にも二つの印を押し、全部で七つの草樂印を押しています。

 

無傷で大変出来のいい茶碗です。

 

作者共箱。

 

径10,4センチ   高9,9センチ

 

価格は40万円です。

 

 

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水無月窯 藤谷芳哉 茅の輪茶碗 長刀鉾茶碗

2020年5月22日(金)  願 疫病退散

 

本日は新作品を2点ご紹介いたします。

 

水無月窯(みなづきがま) 藤谷芳哉(ふじたにほうさい) 造の茶碗2点です。

 

一椀目は、茅の輪絵 平茶碗です。

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茅の輪(ちのわ)くぐりとは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。

 

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茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式であり、茅の輪くぐりが夏越の祓と同義で呼ばれるほど、日本に定着している風習です。

 

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なぜ茅の輪という茅(ちがや)で作った輪っかが厄除けの力を持つようになったのかには諸説ありますが、茅という材料自体が厄除けの力を持っていたとされるためです。
現在では茅以外にも、同じイネ科の植物で作られることもあります。

 

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藤谷芳哉 本名、吉和
1948年 昭和23年京都に生まれる
1968年 昭和43年京都府立陶工訓練校修了
師:先代宮川香雲に師事
1980年 昭和55年京都衣笠に開窯
1989年 平成01年立花大亀老師より水無月窯の号を賜る
現在は鷹ケ峰、光悦寺近隣で作陶

 

 

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茅の輪と御幣も描いています。

 

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径14,5センチ  高5,4センチ

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作者共箱。

価格は48,000円です。

 

 

 

二椀目は

仁清写 長刀鉾絵茶碗です。

 

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祇園祭において最も注目が集まる鉾が「長刀鉾」。数ある山鉾の中で最も古くに創建され、生稚児の乗るのも今ではこの鉾だけです。
 

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そして長刀鉾は山鉾巡行にて毎年先頭を飾る鉾です。鉾先に疫病邪悪を払う大長刀(おおなぎなた)をつけていることから「長刀鉾」と呼ばれるようになりました。

 

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貞観11(869)年、平安京では毎年のように疫病の流行に苦しめられていました。その背景には、京都が盆地で高温多湿の土地であること、梅雨の長雨で鴨川が氾濫したこと、建都により人口が集中したことなどがありますが、当時の人々はこれを”怨霊の仕業である”と考え、怨霊を鎮めるために御霊会を行いました。これが祇園祭の起源と言われています。

 

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古来「くじ取らず」で巡行の先頭を務めます。鉾頭の長刀は、真剣だと重く危険なので、天保8(1837)年より竹製に錫箔を押し、鍍金金具をほどこしたものを使用しています。

 

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径14,5センチ   高5,9センチ

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作者共箱。

価格は47,000円です。



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永楽善五郎 即全 仁清写 日出松茶碗

2020年5月4日(月) 願 疫病退散

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 日出松茶碗が入りました。

 

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日の出に松の絵は、おめでた事にお使い頂けます。

 

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内外にいわゆる「御本」が数か所出ています。

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朱の刷毛目も描き、華やかなお茶碗です。

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作者共箱。

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径12,4センチ   高8,3センチ

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価格は60,000円です。

 


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裏千家 今日庵業躰 金澤宗為 還暦記念 丹波焼茶碗 淡々斎 

2020年5月2日(土)願 疫病退散

 

裏千家 今日庵業躰 金澤宗為 還暦記念茶碗を入手しました。

 

昭和5〜6年のお茶碗です。

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奥谷秋石画 轡(くつわ)の絵。

 

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秋石の花押も描かれています。(秋石は淡々斎の絵の師匠)

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淡々斎のお箱は中年書き(38歳頃)、丁寧に書かれています。

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(宗為還暦記念 秋石画 たんば焼茶碗 今日主・花押)

 

裏千家 今日庵業躰 金澤宗為(明治4年・1871-昭和6年・1931)

は裏千家十三代 圓能斎 鉄中宗室の門下です。

 

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宗為が午歳生まれなので、馬に因んだ轡の絵を描いています。

 

轡(くつわ)とは馬具の一種。馬の口にはめ,手綱につないで馬を制御する道具。

 

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胴や見込みに「コブ」が見られ、景色になっています。

 

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「たんば」の印、作者はありません。

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径11,8センチ  高7,8センチ  味のある茶碗です。

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価格は39,000円です。

 

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保庭楽入 十牛図 数茶碗

2020年4が圧24日(金)

 

信楽の陶芸家、保庭楽入造の 数茶碗十客を入手しました。

 

呉須染付、十牛図の御茶碗です。

十牛図(じゅうぎゅうず)は、悟りにいたる十の段階を十枚の図と詩で表したもの。

 

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「真の自己」が牛の姿で表されているため十牛図といい、真の自己を求める自己は牧人の姿で表されている。

十牛禅図(じゅうぎゅうぜんず)や牧牛図ともいう。作者は、中国北宋時代の臨済宗楊岐派の禅僧・廓庵(かくあん)。
 廓庵以降、十牛図は世の中に広まっていたとみられるが、十牛図の作例はそれほど多くないとされる。

 

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入てん垂手(にってんすいしゅ)

 

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尋牛(じんぎゅう)

 

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得牛(とくぎゅう)

 

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忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)

 

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見牛(けんぎゅう)

 

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見跡(けんぜき/けんせき)

 

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騎牛帰家(きぎゅうきか)

 

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返本還源(へんぽんかんげん/へんぽんげんげん)

 

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牧牛(ぼくぎゅう)

 

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人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう)

 

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よく知られている作例としては室町時代前期の禅僧の絶海中津が描いた十牛図(相国寺蔵)、室町時代中期の画僧の周文が描いたと伝えられる十牛図(相国寺蔵)がある。

 

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数茶碗に頃合の大きさです。形も重ねやすく、使いやすそうです。

 

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作者共箱。(二代楽入の作、現在は三代目)

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径12,4センチ   高7,0センチ

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真葛焼 宮川香斎 檜扇絵茶碗 而妙斎宗員書き

2020年4月23日(木)

 

真葛焼 宮川香斎造 桧扇絵茶碗を入手しました。

 

桧扇(ひおうぎ)とは、宮中で用いられた木製の扇のこと。

 

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而妙斎宗匠の若宗匠時代、宗員のときの御箱書がございます。銘「千歳」

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松竹梅の絵を桧扇の三面に描いています。

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手の込んだ豪華な意匠です。

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綺麗な状態です。

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五代宮川香斎(2代 真葛香斎) 1922(大正11)年生、東京に生まれる 号、香斎・治平


1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍する

 

1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かる。


2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗る

 

久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作する。

 

 

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作者共箱。

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径12,5センチ   高7,9センチ

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白井半七 乾山写 桜茶碗

2020年3月10日(火)

 

九代白井半七造 乾山写 桜茶碗を入手しました。

 

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九代 白井半七(1928〜1987)
白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。
1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8世9世ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており、茶道具や会席の器など「吉兆好」の作品をよく残した。
趣味人でもあり書画にも秀でた。

 

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色絵、鉄絵、金で内外に目一杯描いています。

 

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まさに 頭上漫々脚下漫々です。

 

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手に取ると白釉薬を盛って描いているのがわかります。

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大変手間のかかる仕事です。

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作者共箱。

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少し大振りの茶碗です。

径13,7センチ   高7,8センチ

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価格は18万円です。



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