<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

膳所茶碗 淡々斎宗匠

2017年12月7日(木)

 

膳所茶碗を入手しました。

 

DSC_0526.JPG

 

膳所焼(ぜぜやき)は、滋賀県大津市膳所にて焼かれる陶器。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられる。黒味を帯びた鉄釉が特色で、素朴でありながら繊細な意匠は遠州が掲げた「きれいさび」の精神が息づいている

 

DSC_0527.JPG

 

 

DSC_0528.JPG

 

膳所焼(再興)
膳所焼の廃絶を惜しんだ地元の岩崎健三が1919年(大正8年)、友人の画家山元春挙と組んで別邸に登り窯を築き、京都の陶工二代伊東陶山が技術的な指導を行い膳所焼の復興に生涯尽力した。健蔵の後、息子の岩崎新定に継承され、新生膳所焼は今日に至っている。膳所焼美術館にて作品を閲覧することができる

 

DSC_0529.JPG

 

外、内共に釉薬の窯変が楽しい。

 

DSC_0530.JPG

 

淡々斎宗匠のお箱書き。

 

DSC_0531.JPG

 

作者共箱。

DSC_0525.JPG

 

径13,0センチ   高7,3センチ

DSC_0526.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽即全 即中斎自画 独楽絵茶碗

2017年12月6日(水)

 

永楽即全造 即中斎自画 独楽絵茶碗を入手しました。

 

DSC_0541.JPG

 

 

DSC_0542.JPG

 

独楽を金と色絵で描かれています。即中斎直筆です。

DSC_0543.JPG

 

 

DSC_0544.JPG

 

正面に笑窪をつくっています。

DSC_0539.JPG

 

花押が金で茶碗本体に御座います。

DSC_0540.JPG


即中斎宗匠のお箱書き。

DSC_0545.JPG

 

作者共箱。

DSC_0538.JPG

 

 

径11,7センチ   高8,3センチ

DSC_0541.JPG

 

 

価格は32万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

加藤光右衛門 紅安南茶碗

2017年11月18日(土)

 

加藤光右衛門造 紅安南茶碗が入りました。

 

DSC_0404.JPG

 

アンナンやき【安南焼】
古来より安南と呼ばれたベトナム北部の陶磁。安南で製した陶磁器の総称。安南呉器ごき・安南青磁・安南染め付け・紅安南などがある。

DSC_0405.JPG

 

加藤光右衛門

昭和12年6月12日生
岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男
志野・黄瀬戸・黒織部・美濃伊賀を得意とする。

DSC_0406.JPG

 

 

DSC_0407.JPG

 

作者共箱。

DSC_0401.JPG

 

径12,9センチ   高8,0センチ

DSC_0404.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 馬図 茶碗

2017年11月6日(月)

 

三浦竹軒造 馬図茶碗が入りました。

 

鉄絵で疾走する馬が描かれています。

DSC_0301.JPG

 

 

DSC_0302.JPG

 

三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

DSC_0303.JPG

 

 

DSC_0304.JPG

 

 

DSC_0305.JPG

 

作者共箱。

〇〇図茶碗とありますが、読めません。

戊午(つちのえうま)は1978年、昭和53年です。

 

DSC_0291.JPG

 

径12,9センチ   高7,7センチ

 

DSC_0301.JPG

 

価格は8,000円です



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 羊図 茶碗

2017年11月5日(日)

 

三浦竹軒造 羊図茶碗が入りました。

 

大きい角の白い羊が描かれています。

DSC_0297.JPG

 

三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

DSC_0298.JPG

 

 

DSC_0299.JPG

 

 

DSC_0300.JPG

 

作者共箱。

己未(つちのとひつじ)は1979年、昭和54年です。 

 

DSC_0290.JPG

 

径11,5センチ   高7,8センチ

DSC_0297.JPG

 

価格は8,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 牛図 茶碗

2017年11月4日(土)

 

三浦竹軒造 牛図茶碗が入りました。

 

鉄絵と金で角牛を描いています。

DSC_0306.JPG

 

DSC_0307.JPG

 

DSC_0308.JPG

 

三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

DSC_0309.JPG

 

作者共箱。乙丑春 竹軒とあります。

乙丑(きのとうし)は1985年、昭和60年です。

竹軒 晩年の作品。

DSC_0292.JPG

 

径12,8センチ   高7,8センチ

 

DSC_0306.JPG

 

価格は8,000円です。

 

 

 

 

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹軒 芒絵 茶碗

2017年10月1日(日)

 

三浦竹軒造 芒絵 茶碗が入りました。

 

乾山写し、あっさりとした絵付けです。

DSC_0938.JPG

 

三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。
初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。
金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。
政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

DSC_0939.JPG

 

見込みに朱が出ています。

DSC_0940.JPG

 

高台も綺麗な状態です。

DSC_0941.JPG

 

 

作者共箱。芒図 茶碗 竹軒造。

DSC_0937.JPG

 

径11,8センチ   高7,2センチ

DSC_0938.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

白井半七 日の出鶴 茶碗

2017年9月28日(木)

 

九代白井半七造 日の出鶴 茶碗を入手しました。

 

正面に大胆に大きく波に日の出(日の入り)を描いています。

 

DSC_0932.JPG

 

鶴を内側に三羽、金銀で描いています。

 

DSC_0931.JPG

 

内外に轆轤目を残しています。

DSC_0935.JPG

 

九代 白井半七(1928〜1987)
白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。

1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8世9世ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており、茶道具や会席の器など「吉兆好」の作品をよく残した。

趣味人でもあり書画にも秀でた

 

DSC_0934.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_0936.JPG

 

径12,5センチ   高6,3センチ

 

DSC_0933.JPG

 

価格は115,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

十二代 田原陶兵衛 萩茶碗

2017年9月27日(水)

 

十二代 田原陶兵衛 萩茶碗を入手しました。

 

DSC_0924.JPG

 

樂茶碗のごとく手のひらを押し付けたような、手の温もりを感じる形です。

 

DSC_0904.JPG

 

口縁は内側に抱き込まれています。

高台まわりの窯変も楽しい。

 

DSC_0905.JPG

 

萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土が粗いため、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまでいたります。この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています。

 

DSC_0906.JPG

 

十二代 田原陶兵衛

1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没。

 

作者共箱。

 

DSC_0902.JPG

 

径12,4センチ   高8,7センチ

 

DSC_0903.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

九代白井半七 露草茶碗

2017年9月26日(火)

 

九代白井半七造 露草絵茶碗が入りました。

 

乾山写し、腰を低くした形です。

DSC_0925.JPG

 

内に朱鷺色の御本が出ています。

 

DSC_0926.JPG

 

金、緑、鉄絵で描いています。

 

DSC_0927.JPG

 

九代 白井半七(1928〜1987)
白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。

1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8世9世ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており、茶道具や会席の器など「吉兆好」の作品をよく残した。

趣味人でもあり書画にも秀でた。

 

DSC_0928.JPG

 

作者共箱。

DSC_0929.JPG

 

径12,0センチ   高6,9センチ   

 

DSC_0925.JPG

 

 

価格は18万円です。

 

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ