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永楽即全 仁清写 暦手茶碗 鵬雲斎宗匠

2019年10月13日(日)

 

永楽即全造 仁清写 暦手茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。昭和40年代のご染筆。

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暦手茶碗(こよみでちゃわん)
高麗焼の茶碗の模様に、「三島暦」の仮名に似せて、縦に細くうねうねした文様を用いたもの。三島手。暦手染め。こよみ。

 

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三島暦 みしまごよみ
三島大社の下社家である河合家から毎年発行された細字書きの仮名の暦。室町時代に始まり、江戸時代には幕府の許可を得て伊豆・相模の二国に限り頒布された。明治維新まで続いた。

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径11,9センチ   高8,0センチ

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価格は24万円です。

 

 

 

 

 

 

 

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九代大樋長左衛門 富士山 黒茶碗

2019年10月12日(土)

 

九代大樋長左衛門造 富士山 黒茶碗を入手しました。

 

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九代 大樋長左衛門(1901〜1986)
金沢生。
昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。
中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。
日本工芸会正会員。
昭和61年(1986)、84才

 

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黒光沢の上りがよく、幕釉がきれいに垂れています。

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高台も綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12,3センチ 高8,0センチ

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価格は32万円です。


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二代小川長楽 赤茶碗

2019年10月4日(金)

 

二代小川長楽造 赤茶碗が入りました。

 

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胴に箆目を施し、赤と灰色の色の変化がある堂々とした茶碗です。

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内、高台とも綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12,2センチ   高8,0センチ

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価格は65,000円です。



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真葛焼 四代宮川香斎 立鶴茶碗 淡々斎

2019年9月25日(水)

 

真葛焼 四代宮川香斎造 立鶴茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書。

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御本立鶴茶碗
日本から朝鮮釜山窯に注文した茶碗を御本と呼び、寛永年間、
3代将軍家光が細川三斎の喜寿の賀に立鶴の絵を描き、
遠州が切形をつけ、対馬の宗家を通じて注文したと伝わる。
現在数碗が伝世している。
特徴は口辺がやや端反りで、胴部に白黒二色象嵌で二面に
立鶴の押型が相対している。高台は三方割であることが約束
となってる。

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四代 永誉香齋 えいよこうさい
明治30年(1897)〜昭和62年(1987)
大正8年、兄の三代光誉香齋の病没し、四代香齋を襲名。
煎茶の大阪佃一茶氏、小川後楽氏、及び西本願寺を中心に、煎茶道具や食器雑器などを制作する。さらに大徳寺、妙心寺の御用達として、御遠忌の天目茶碗を制作する。
昭和4年(1929)、表千家半床庵久田無適斎宗匠に入門し、茶道具の制作に専念する。一方で昭和5年に帝展(現日展)に初入選し、それ以来種々の展覧会に出品する。

 

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四代宮川香斎共箱。

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径11,7センチ   高8センチ

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価格は9万円です。



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琴浦窯 四代和田桐山 色絵竹茶碗

2019年9月21日(土)

 

琴浦窯 四代和田桐山造 色絵竹茶碗を入手しました。

 

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四代和田桐山
昭和22年 兵庫県尼崎市に三代桐山長男として生まれる
昭和47年 琴浦窯にて作陶を開始
昭和57年より日本陶芸展、日本伝統工芸展等に入選
平成2年 日本工芸会正会員認定
平成8年 四代 和田桐山襲名
大阪、東京、その他各地で襲名展開催
以後、各地にて個展開催
平成18年 大丸心斎橋展にて桐山・泰明父子展開催
平成19年 フランス パリにて桐山父子展開催予定

 

 

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12,9センチ   高7センチ

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価格は38,000です。



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永楽即全 乾山写 雪雀絵茶碗

2019年8月9日(金)

 

永楽即全造 乾山写 雪雀絵茶碗を入手しました。

 

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季節外れですが雪に雀の茶碗が入りました。酷暑ゆえに雪が恋しく思います。

 

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雪の白い釉薬は一つづづ描いたのでは、勢いが出ません。少し上から勢いをつけて落とすと雪に動きが出て良いそうです。

 

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内外、高台も綺麗な状態.

 

 

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作者共箱。

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径11,7センチ   高8センチ

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価格は9万円です。



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永楽即全 仁清写 秋草平茶碗 鵬雲斎宗匠

2019年8月7日(水)

 

永楽即全造 仁清写 秋草平茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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内側にも丁寧な絵付けが施されています。

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しっかりと丁寧に描かれています。高台も綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径14センチ   高5,5センチ

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価格は20万円です。



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九代大樋長左衛門 飴茶碗

2019年7月23日(火)

 

九代大樋長左衛門造 飴茶碗を入手しました。

 

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色彩の変化が楽しい茶碗です。

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九代 大樋長左衛門(1901〜1986)

金沢生。
昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。
中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。
日本工芸会正会員。
昭和61年(1986)、84才。

 

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ふっくらとして、良い出来の茶碗です。

 

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「大樋」の印鑑。

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作者共箱。若干しみが出ています。

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径12,3センチ   高8センチ

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価格は20万円です。



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高橋道八 御本立鶴茶碗

2019年7月19日(金)

 

六代 高橋道八造 御本立鶴写 茶碗を入手しました。

 

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御本立鶴茶碗
寛永16年(1639)の大福茶に細川三斎の喜寿を祝おうと、小堀遠州が茶碗の形をデザインし、三代将軍家光が下絵を描いた立鶴を型にして、茶碗の前後に押して、白と黒の象嵌を施した茶碗を、対馬藩宗家を取りつぎに、釜山窯で焼かせた茶碗を「御本立鶴茶碗」といい、御手本から始まったことから御本とよばれました。

 

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鶴絵、器形、割高台とも良く写しています。

 

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高橋道八家は京焼の窯元の一つで、陶芸家の名跡。江戸時代後期より作陶に携わり、特に茶道具、煎茶器の名品を輩出し続けてきた。
六代 高橋道八(明治14年(1881年)- 昭和16年(1941年)) 四代次男。
本名「英光」、号「華中亭」。先代、及び四代の陶法をつぐ。

 

 

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作者共箱。

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径10,7センチ   高8,5センチ

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価格は25,000円です。



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永楽正全 安南絞手写 龍 茶碗

2019年7月18日(木)

 

十五代 永楽正全造 安南絞手写 龍絵茶碗を入手しました。

 

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安南焼

室町時代末期〜江戸時代に安南 (ベトナム) から渡来した焼物で茶人に好まれた。無地安南,呉須安南,安南青磁,安南赤絵,安南絞手 (染付) などの種類がある。胎土は白色であるが,釉 (うわぐすり) は青みがかっている。呉須色は黒ずんで鈍く,文様はくずれて原型がわからないものが多い。器形には,呉器 (茶碗) ,香合,水差し,鉢,花器などが多い。

 

 

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見込みにお茶のあとがみえます。

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高台内の鉄泥の化粧も良く写しています。

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永樂正全(15代) (1879年-1932年)
得全亡き後、叔母の悠(妙全)(得全の妻)を助けて家職をつとめ、妙全の死後、家業を預かり正全となる。
妙全は女性のため代の中には入っていないが、明治42年より没する昭和2年までの19年にわたって
家業を継続し、今日の永楽家の家礎を築いた。

 

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作者共箱。

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径12,6センチ   高7,8センチ

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