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永楽善五郎 即全 乾山写牡丹茶碗 雪窓和尚 兼中斎宗匠

2018年1月19日(金)

 

永楽善五郎 即全造 乾山写 牡丹茶碗を入手しました。

 

堀内兼中斎宗匠の牡丹画と小田雪窓和尚の賛がございます。

 

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「あらたにずいをはく」 小田雪窓和尚の直書。

 

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雪窓和尚のお花押。

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高台も綺麗な状態。

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堀内兼中斎宗匠のお花押。

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蓋の甲に兼中斎宗匠の書付。

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蓋裏に雪窓和尚。

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即全共箱です。

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径11センチ   高7,8センチ

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価格は10万円です。

 

 

 

 

 

 

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永楽善五郎 即全 乾山写 水仙茶碗

2018年1月18日(木)

 

永楽善五郎 即全造 乾山写 水仙茶碗を入手しました。

 

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乾山の素地に金泥を施し、煌びやかな雰囲気です。

 

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半筒の形。

 

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高台も綺麗な状態。

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作者共箱。

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径10,5センチ   高8,7センチ

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価格は16万円です。

 


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真葛焼 宮川香斎 祥瑞二閑人水指

2018年1月17日(水)

 

真葛焼 五代宮川香斎造 祥瑞二閑人水指を入手しました。

 

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祥瑞とは

中国,明代末頃に焼成された染付磁器の一様式。器底に「五良大甫」「呉祥瑞造」の縦書き2行の染付銘があるところからこの名が起った。鞘形,亀甲,丸紋つなぎ,立涌 (たてわく) などの幾何学文様を鮮麗な青藍色の釉 (うわぐすり) で表わし,碗,皿,鉢など茶具類が多い。そのため,日本の茶道関係者が中国に注文して作らせた特殊な磁器であったとする説もある。このような染付磁器類を祥瑞手と称する。

 

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人形の耳が精巧で可愛い。

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桃の摘みも細かい仕事です。

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五代宮川香斎

昭和20年(1945)四代永誉香齋長女の美津と結婚し宮川家に入る。
昭和21年(1946)、茶の湯を表千家半床庵久田無適斎宗匠に入門。
昭和47年(1972)、五代香齋を襲名。表千家即中斎宗匠、而妙斎宗匠、裏千家鵬雲斎宗匠、武者小路千家有隣斎宗匠、不徹斎宗匠、表千家久田尋牛斎宗匠より、数多くの作品を御好物にして頂き、また御箱書を頂く。
平成14年(2002)隠居し、代々の隠居名である治平を名乗る。
平成28年(2016)に他界。

 

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蓋裏まで山水絵がございます。

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作者共箱。

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径16,3センチ   高15,5センチ

 

大振りではなく、小棚にも良く合います。

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加藤光右衛門 弥七田織部 水指

2018年1月16日(火)

 

加藤光右衛門造 弥七田織部水指をご案内いたします。

 

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加藤光右衛門

1937(昭和12)年生
加藤光右衛門は加藤十右衛門の次男として生まれる。
名を光男。

 

 

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志野、黄瀬戸、織部、美濃伊賀等の古作写しに腕を見せた名工。

 

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斬新なデザインと色合いは弥七田織部の特色です。

 

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作者共箱。

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永楽善五郎 即全 交趾竹蓋置

2018年1月15日(月)

 

永楽善五郎 即全造 交趾竹蓋置を入手しました。

 

肉厚の竹の形を良く写しています。

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青と黄がお互いに引き立てています。

 

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作者共箱。

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径6,0センチ

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高5,8センチ

しっかり、がっちりとしています。

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価格は63,000円です。

 

 


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梶浦逸外 茶杓 静寂

2018年1月12日(金)

 

梶浦逸外和尚 命名茶杓 「静寂」入手しました。

 

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梶浦逸外(かじうら いつがい、1896年7月10日−1981年2月10日)

臨済宗の僧侶。 愛知県出身。臨済宗大学(現花園大学)卒。

法名は宗実。臨済学院専門学校校長、1944年岐阜県正眼寺住職、

69年妙心寺派管長。正眼短期大学を創立。禅の海外普及に努めた。

 

 

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櫂先を折溜にしています。

 

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節がスッと上がった美しい形。

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綺麗な状態です。

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宮川香雲 色絵 手桶茶器

2018年1月9日(火)

 

宮川香雲造 色絵 手桶茶器をご紹介いたします。

 

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扇面に牡丹、菊、竹、梅、青楓を描いています。

 

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銀雲や金砂子も書き、華やかさを出しています。

 

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持ち手には七宝を描いています。

 

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内を金にしています。

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作者共箱。

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径8,3センチ    高10センチ

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価格は75,000円です。



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永楽善五郎 即全 若松蓋置

2018年1月3日(水)

 

永楽善五郎 即全造 若松蓋置を入手しました。

 

而妙斎お家元のお好みの作品です。

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お目出度の取り合わせに如何でしょうか。

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16代 永樂善五郎(即全) 1917(大正6)年〜1998(平成10)年
16代永樂善五郎は15代永樂善五郎(正全)の長男として京都に生まれる。
1935(昭和10)年、16代永樂善五郎を襲名。
1958(昭和33)年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
1960(昭和35)年、京都伝統陶芸家協会の結成に参加して会長に就任。
1971(昭和46)年、表千家13代即中斎宗匠より「陶然軒」の席号を授かる。
1983(昭和58)年、京都府文化功労賞を受賞。
1985(昭和60)年、文部省より地域文化功労者として表彰を受ける。
1986(昭和61)年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990(平成2)年、勲五等瑞宝章を受章。
1992(平成4)年、京都府文化賞特別功労賞を受賞。
1998(平成10)年、長男・紘一に家督を譲って隠居し「即全」と号す。
千家十職による千松会等を開催し、茶陶界において精力的に活動しました。
作品は染付、色絵、金襴手、交趾、祥瑞等、華麗で伝統的な茶陶を中心とした。

 

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作者共箱。

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径5,4センチ   高5,1センチ

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価格は6万円です。



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平成三十年 謹賀新年

2018年1月1日(月、祝)

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年も変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます。

 

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横軸は、三千家 お家元様合筆 「富久、禄、寿」

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原叟好みの香炉台に三浦竹軒造の寿老人を飾りました。犬絵茶碗も竹軒の作です。

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一月七日より通常通り営業致します。

どうか宜しくお願い申し上げます。

 



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突羽根蓋置を二点ご紹介いたします。

2017年12月31日(日)

 

今年最後の御案内は突羽根蓋置を二点ご紹介いたします。

 

先ずは高岡銅器の名工、喜多庄兵衛造の毛織突羽根蓋置です。

 

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形や細工は古銅を写しています。

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喜多 庄兵衛
昭和34年 高岡にて金工技術を習得
昭和46年 茶道具専門に製作を始める
昭和57年 富山新聞社長賞 受賞
昭和63年 二代 源松を襲名
現在、高岡を代表する茶道具作家として活躍している

 

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径5,8センチ    高4センチ

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作者共箱。

価格は20,000円です。

 

 

 

二点目は高野昭阿弥造 色絵突羽根蓋置。

 

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二代高野昭阿弥
京都市生れ
昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える。
平成5年 2代目昭阿弥襲名。
主に陶器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る。
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す。
黄檗陶匠。
工房は京都市東山。

 

 

こちらはお正月やお雛様に映える、華やかな色目です。

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径6,6センチ   高5,5センチ

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作者共箱。

価格は6800円です。



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