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後藤瑞巌 命名茶杓 「白菊」

2018年9月21日(金)

 

後藤瑞巌和尚 命名茶杓 銘「白菊」を入手しました。

 

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後藤瑞巌
臨済宗の僧。妙心寺六百十六世・大徳寺五百三世。岐阜県生。東大哲学科卒業後、鎌倉円覚寺釈宗活に参禅し、海外布教に従事。朝鮮妙心寺派布教監督となる。帰国後は岐阜円成寺・京都東海庵等の住職を経て、妙心寺派管長・大徳寺派管長に就任。。昭和40年(1965)寂、87才

 

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筒は煤竹を使っています。

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櫂先は折撓、節の上下にシミの景色があり、蟻腰(節の裏を極端に深く削ったものを蟻腰、雉股と呼ぶ)にしています。

 

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価格は55,000円です。



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小田雪窓 命名茶杓 「面影」

2018年9月20日(木)

 

小田雪窓和尚 命名茶杓 銘「面影」が入りました。

 

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小田雪窓
臨済宗の僧。大徳寺五百六世。姓は小田、雪窓は道号、諱は宗甫、室号は蔵暉。五百三世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年(1966)寂、65才。

 

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法事や遠忌にいかがでしょうか。

 

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形は素直な利休形。

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全体にシミが出て侘びた雰囲気。

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後藤瑞巌 命名茶杓 「山路」

2018年9月19日(水)

 

後藤瑞巌 命名茶杓 銘「山路」を入手しました。

 

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節から下の皮を削り景色にしています。

 

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後藤瑞巌

臨済宗の僧。妙心寺六百十六世・大徳寺五百三世。岐阜県生。東大哲学科卒業後、鎌倉円覚寺釈宗活に参禅し、海外布教に従事。朝鮮妙心寺派布教監督となる。帰国後は岐阜円成寺・京都東海庵等の住職を経て、妙心寺派管長・大徳寺派管長に就任。。昭和40年(1965)寂、87才。

 

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裏千家十五世 鵬雲斎宗匠の名付け親としても知られる。

 

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櫂先は大徳寺の和尚様らしく、折撓にしています。

 

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価格は45,000円です



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高橋道八 色絵七宝つなぎ 茶碗

2018年1月27日(日)

 

七代高橋道八造 色絵七宝つなぎ 茶碗が入りました。

年中使える綺麗な茶碗です。

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金、青、緑、赤で菊菱七宝文様を描いています。

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高橋 道八(たかはし どうはち)は京焼(清水焼)の窯元の一つで、

陶芸家の名跡。

江戸時代後期より作陶に携わり、特に茶道具、煎茶器の名品を輩出。

当代は八代目。

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七代 道八(明治43年(1910年)11月21日 - 昭和58年(1983年))本名「光一」。

 

 

 

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作者共箱。

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径11.7センチ   高8センチ

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中島来章 月下芋の葉 一行幅

2018年9月14日(金)

 

中島来章筆 月下芋の葉 一行幅を入手しました。

 

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芋名月・芋明月】季 秋

陰暦八月十五夜の月。里芋の新芋を月に供えることによる。

中秋の名月、十五夜(2018年の中秋の名月は、9月24日)。初名月。

 

 

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上部に月、下部には芋の葉と霞みを描いています。

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中島来章(なかじま らいしょう、寛政8年〈1796年〉 - 明治4年〈1871年〉)は、幕末から明治時代にかけて活躍した円山派の絵師。姓は源、字は子慶、別号に䳉江、春分斎・神通堂等。横山清暉、岸連山、塩川文麟らと共に平安四名家と呼ばれるほど名声を得た。

 

 

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木箱入

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総丈211センチ

 

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価格は60,000円です。

 

昔の軸は長いですね、御床に掛りにくい場合は上下の表具を切り、短く仕上げることもできます。

例えば総丈190センチに表具加工をした場合は、77,000円にさせて頂きます。よろしくお願い致します。



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永楽善五郎 即全 鶏絵茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年9月13日(木)

 

永楽善五郎 即全造 鶏絵茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠の御箱書。

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乾山の写しです。

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16代 永樂善五郎(即全) 1917(大正6)年〜1998(平成10)年
15代永樂善五郎(正全)の長男として京都に生まれる。
1935(昭和10)年、16代永樂善五郎を襲名。
1958(昭和33)年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
1960(昭和35)年、京都伝統陶芸家協会の結成に参加して会長に就任。
1971(昭和46)年、表千家13代即中斎宗匠より「陶然軒」の席号を授かる。
1983(昭和58)年、京都府文化功労賞を受賞。
1985(昭和60)年、文部省より地域文化功労者として表彰を受ける。
1986(昭和61)年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990(平成2)年、勲五等瑞宝章を受章。
1992(平成4)年、京都府文化賞特別功労賞を受賞。
1998(平成10)年、長男・紘一に家督を譲って隠居し「即全」と号す

 

 

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千家十職による千松会等を開催し、茶陶界において精力的に活動しました。
作品は染付、色絵、金襴手、交趾、祥瑞、乾山等、華麗で伝統的な茶陶を中心とした。

 

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作者共箱。

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径11センチ   高7,8センチ

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価格は85,000円です



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永楽善五郎 即全 仁清写 若松茶碗

2018年9月12日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 若松茶碗を入手しました。

 

緑、茶、金で描かれた若松に朱色の刷毛目が良く合い、華やかさを出しています。

 

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永樂即全(16代) (1917年-1998年)
京都市に生まれる。父は十五代永楽正全。
父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。
34年結成の 京都伝統 陶芸協会 初代会長。
三千家の職方として務めをはたすとともに、千家十職による千松会や十備会に出品。

 

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昭和60年頃の作品ですが、大変綺麗な状態です。

 

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径12,3センチ    高8,1センチ

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価格は80,000円です。



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平安清鳳 碌々斎好 独楽菓子器 即中斎

2018年9月11日(火)

 

平安清鳳造 碌々斎好 独楽菓子器を入手しました。

 

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欅木地を使い、木目を景色にしています。

 

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全体に轆轤目を施しています。

 

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即中斎宗匠の御箱書。

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底部に即中斎宗匠の御花押が朱で入っています。

 

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作者共箱。

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径18センチ   高10,4センチ

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価格は43,000円です。

 

 


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永楽善五郎 即全 飴釉 粽花入

2018年9月10日(月)

 

永楽善五郎 即全造 飴釉 粽(ちまき)花入が入りました。

 

飴釉薬を斜めに数回掛け、濃淡をだし変化をつけています。

 

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南蛮粽花入を写しています。

古来よりベトナムを始めとする東南アジア産の、黒褐色をした焼締陶器を、茶人の間では南蛮と総称します。
その中で粽と呼ばれるものは口を鐔(つば)状に薄く作り、胴を膨らませて苞(つと)のような形をした瓶のことを指します。

 

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肩に三か所、突起箇所をつくっています。

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永樂即全(16代) (1917年-1998年)
京都市に生まれる。父は十五代永楽正全。
父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。
34年結成の 京都伝統 陶芸協会 初代会長。
三千家の職方として務めをはたすとともに、千家十職による千松会や十備会に出品。

 

 

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作者共箱。

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径9,2センチ   高15,4センチ、小振りの置花入です。

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価格は22,000円です。



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九代大樋長左衛門 飴茶碗 即中斎

2018年9月8日(土)

 

九代大樋長左衛門造 飴茶碗を入手しました。

 

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即中斎宗匠の御箱書、銘「和」

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九代大樋長左衛門
陶芸家。金沢生。昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和61年(1986)歿、84才

 

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口周りにに飴釉薬が数か所濃く流れ、景色になっています。

 

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垂れ流れた釉薬がひとつの見どころです。

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高台まで釉薬を掛け、総釉にしています。色彩の変化も楽しい茶碗です。

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作者共箱。

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径11,2センチ   高8,3センチ

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価格は32万円です。



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