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永楽善五郎 即全 仁清写 秋草平茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年6月23日(土)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 秋草平茶碗を入手しました。

 

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秋草と銀の月が大胆に描かれています。

 

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雅な図案です。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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溜塗の外箱が付いています。

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作者共箱。

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径13,8センチ   高5,5センチ

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価格は22万円です。



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古銅花入

2018年6月15日(金)

 

古銅花入が入りました。

 

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龍耳で台付、口が菱になっています。

 

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古銅(こどう)は、古代の銅器、またそれを写した銅を主体にした錫・鉛の合金で、古銅花入は花入の中で「真」の花入とされています。古銅花入で、茶道で主に用いられたのは、中国宋から明頃につくられたもののようです。

 

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古銅花入は、日本では鎌倉時代より禅僧や随伴した商人等によりに舶載されたものが仏前供花に用いられ、室町初期には座敷飾りに用いられるようになり、室町時代には花生の主役となり、室町将軍家や大名家などの座敷で飾られた唐物花瓶が尊重され今日に伝えられています。

 

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日本でも写し物が多く作られたようで、東山時代にはすでに唐物と和物の区別が難しくなっています。

 

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この作品は江戸時代前期〜中期のものと思われます。

 

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塗の箱が添っています。

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高21,2センチ

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価格は20万円です。



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永楽善五郎 即全 赤瓷松 瓢花入

2018年6月14日(木)

 

永楽善五郎 即全造 赤瓷松 瓢花入を入手しました。

 

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白磁に赤の釉薬を掛けています。

 

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金で松葉を銀で松の子を描いています。

 

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作者共箱。

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高17センチ 小振りの可愛らしい花入です。

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価格は43,000円です。



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羽箒

2018年6月11日(月)

 

本日は羽箒を三点ご案内致します。

 

一点目、白閑鳥です。

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柄を含めた全長は29センチです。

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価格は17,000円です。

 

 

2点目は若白鳥です。

 

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柄を含めた全長は31,3センチです。

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価格は22,000円です。

 

3点目は冠珠鳥です。

 

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柄を含めた全長は28,8センチです。

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価格は30,000円です。



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平戸焼 悦山 宝尽し紋 建水 兼中斎

2018年6月8日(金)

 

平戸焼 悦山造 宝尽し紋 建水が入りました。

 

兼中斎宗匠のお箱書きがございます。

 

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佐世保市三川内町に窯をかまえる、十三代 今村悦山の作です。
 
箆で素地を削ぐのではなく、文様の土を張り付ける技法をつかっています。

 

純白の素地は平戸焼の特徴です。

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平戸焼
長崎県佐世保市三川内 (みかわち。三河内) で産する磁器。三河内 (みこうち) 焼ともいう。安土桃山時代,平戸藩主松浦 (まつら) 鎮信が朝鮮人陶工を連れ帰って,平戸市山中町に御用窯を開いたが,元和8 (1622) 年2代松浦隆信のとき三川内に移され現代まで続いている。作品は茶器,酒器,花器が多く,精巧な白磁,青磁を産する。

 

 

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平戸焼 三河内  悦山造とあります。

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兼中斎宗匠のお箱書き。

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径14,2センチ   高8センチ

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価格は36,000円です。



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鞍馬口 寿星 「昼」の新メニューご案内

2018年6月6日(水)

 

鞍馬口 寿星に「お昼」のメニュー新登場。

夏の季節メニュー・彩り三輪そうめんセットです。

 

本日のご飯も小盛りでついています。

付け合せには 鶏、とろろ芋、錦糸玉子、海苔、青菜、薬味がつきます。

 

 

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価格は1,000円(込)でございます。

 

お近くにお越しの折には、是非ご賞味くださいませ。

 

 

 

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三浦竹軒 波濤絵 茶碗

2018年6月5日(火)

 

三浦竹軒造 波濤絵 茶碗を入手しました。

 

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色絵と金で波と飛沫を描いています。

 

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白い素地も美しい。

 

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見込みには薄く朱色が出ています。

 

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三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

作者共箱。

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径11,8センチ   高7センチ

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価格は16,500円です。



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三浦竹軒 松絵 茶碗

2018年6月4日(月)

 

三浦竹軒造 松絵茶碗が入りました。

 

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絵付け、形、共に尾形乾山を写しています。

 

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高台も大きめで低くし、乾山を写しています。

 

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三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

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作者共箱。「模乾山作松図茶碗」とあります。しみが出ています。

 

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径11,2センチ   高7,8センチ

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価格は18,000円です。



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伊勢崎満 備前 肩衝茶入

2018年6月1日(金)

 

伊勢崎満造 備前 肩衝茶入を入手しました。

 

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備前焼

釉薬を一切使わず堅く焼締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出される二つとして同じものがない模様が特徴。

「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色である。

 

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備前焼の魅力である茶褐色の地肌は、「田土(ひよせ)」と呼ばれるたんぼの底(5m以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた鉄分を多く含む土とを焼くことによって現れる。

 

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見る角度で色々な景色が楽しめます。

 

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伊勢崎満 いさざきみつる

昭和9年 岡山県重要無形文化財の細工師であった伊勢崎陽山の
長男として生まれ、父陽山にその陶技を習得する
昭和36年 備前焼中世の古窯(穴窯)を備前で初めて復元する
昭和39年 日本工芸会正会員となる
昭和49年 第6回金重陶陽賞受賞
平成2年 岡山県文化奨励賞受賞
平成12年 岡山日日新聞芸術文化功労賞受賞
平成17年 日本伝統工芸展に伊部焼で初めて茶碗が入選する
平成19年 小形登窯と穴窯を築窯する

 

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仕覆は二つ付いています。

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作者共箱。

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径6センチ   高7,5センチ

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九代大樋長左衛門 香炉釉 チキリ蓋置

2018年5月22日(火)

 

九代大樋長左衛門造 香炉釉 チキリ蓋置を入手しました。

 

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白い素地に貫入が美しい。

 

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九代大樋長左衛門
陶芸家。金沢生。昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和61年(1986)歿、84才

 

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綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径4,7センチ   高4,7センチ

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価格は40,000円です。



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