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九代白井半七 松絵 蓋置

2017年6月2日(金)

 

九代白井半七造 松絵 蓋置が入りました。

 

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鉄釉で浜松の影を描いています。構図のバランスが上手です。

 

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九代 白井半七(しらいはんしち)(1928〜1987)
 白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。 1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、八代、九代ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており会席の器や湯呑など「吉兆好」の作品をよく残した。 趣味人でもあり書画にも秀でた。

 

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作者共箱。

 

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径5,1センチ  癸機ぃ灰札鵐

 

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価格は48,000円です。

 

 

 

 

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九代 白井半七 紫陽花 蓋置

2017年6月1日(木)

 

九代白井半七造 紫陽花 蓋置が入りました。

 

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乾山写しを得意にしています。

 

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九代 白井半七(しらいはんしち)(1928〜1987)
 白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。 1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、八代、九代ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており会席の器や湯呑など「吉兆好」の作品をよく残した。 趣味人でもあり書画にも秀でた。

 

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作者共箱。

 

 

径5,3センチ   癸機ぃ灰札鵐

 

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価格は48,000円です。

 

 


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大樋年朗 飴釉 平茶碗

2017年5月31日(水)

 

大樋年朗造 飴釉 平茶碗が入りました。

 

飴色の濃淡が美しい茶碗です。

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大樋年朗(十代 大樋長左衛門)

1927 大樋窯九代長左衛門の長男に生まれる
1949 東京美術学校工芸科卒業(現東京藝術大学)
1987 十代大樋長左衛門襲名
1995 日本陶磁協会理事就任
1997 石川県美術文化協会理事長就任
1999 日本芸術院会員就任
2011 文化勲章受章
2014 光悦茶会(金沢席釜主)
2015 米壽 大樋陶冶斎「歩む道」展(金沢・香林坊大和)
2016 大樋陶冶斎を襲名

 

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大樋焼(おおひやき)とは、石川県金沢市にある、350年の歴史と伝統をもつ楽焼の脇窯です。

江戸時代初期の寛文6年(1666年)、加賀百万石、加賀藩5代藩主・前田綱紀が京都から茶堂として仙叟(裏千家4代千宗室)を招いた際に、楽家4代一入に師事し、最高弟であった陶工・土師長左衛門が同道した。それを契機に茶の湯の道具として発展し、綱紀公の強い意向もあり、加賀藩から手厚い保護を受け、現在に至る。

 

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高台や底部の釉薬も変化がありおもしろい。

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年朗は十代を襲名するまでの名前です。

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作者共箱。

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径14,5センチ  高5,7センチ

 

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価格は9万円です。

 


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拉(ひしぎ)薬缶

2017年5月29日(月)

 

拉(ひしぎ)薬缶を入手しました。

 

拉薬缶(ひしぎやかん)は、「へご薬缶」、「へこみ薬缶」ともいい、胴の周囲一面に鎚で大きな凹みを打ち出したものです。

 

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薬缶(やかん)は、水次の一種で、注口と上手が付き、蓋が添った、金属製の容器のことです。

 

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薬缶は、席中に置かれた釜または水指に水を補給するために用いられます。

 

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拉ぐ(ひしぐ)、拉ぐ(ひしゃぐ)には 押しつぶすの意味があります。

 

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径19センチ   癸横汽札鵐

 

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口は四方で蓋が付いています。

 

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古箱に唐銅ヘシケ薬鑵とあります。

 

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箱底には「文化二 乙丑年初冬求之 佐々木家」とあります。

文化2年は1805年、表千家の御家元は九代 了々斎、裏千家は十代 認得斎 の時代です。

 

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価格は57,000円です



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遠州七窯 朝日焼 干支茶碗 五

2017年5月25日(木)

 

遠州七窯 朝日焼、14代・15代松林豊斎造 干支茶碗 五碗を入手しました。

 

ひとつめは14代の作、巳の茶碗です。

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朝日焼は、宇治川をへだてて平等院をのぞむこの景勝の地で、慶長年間(1596〜1615)に開窯したと伝えられています。

 

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 初代は、小堀遠州より指導を受け「朝日」の二字の印を与えられたとされています。のちに遠州七窯として数えられる所以です。

 

釉薬の流れが美しい茶碗です。

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作者共箱。 径12,8センチ   癸献札鵐

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価格は6,000円です。

 

 

朝日焼は原料の粘土に鉄分を含むため、焼成すると独特の赤い斑点が現れるのが最大の特徴である。それぞれの特徴によって、燔師(はんし)、鹿背(かせ)、紅鹿背(べにかせ)など呼び名が決まっている。

 

ふたつめ、14代作、子のお茶碗です。

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赤見を帯びた温かさを感じる茶碗。

分類としては、燔師(はんし)に入ります。

 

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鼠の文字を彫っています。

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作者共箱。 径13,8×12センチ   8センチ

 

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価格は5,000円です。

 

 

次は14代の作、午の茶碗です。

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ロクロ目が綺麗に出た、半筒の茶碗です。

 

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こちらも釉薬の流れが美しい。

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作者共箱。  径11,6センチ   癸検ぃ好札鵐

 

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価格は5,000円です。

 

 

 

次は14代作、 戌の茶碗です。犬の字を彫っています。

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全体が赤みの茶碗、ロクロ目がきいています。

 

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高台まわりの景色がおもしろい。

 

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作者共箱。  径11,5センチ  癸后1センチ

 

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価格は5,000円です。

 

 

 

最後は15代豊斎の作、未の茶碗です。

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鹿背(かせ)の分類に入ります。

 

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内、外に綺麗な斑点を出しています。

 

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作者共箱。  径12,6センチ   癸検ぃ献札鵐

 

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価格は5,000円です。



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十六代永楽善五郎 永楽即全 黒仁清 松竹梅丸紋茶碗

2017年5月24日(水)

 

十六代永楽善五郎

永楽即全造 黒仁清 松竹梅丸紋茶碗が入りました。

 

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大中小の丸紋に松、梅、竹が描かれています。

 

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黒釉薬に深みのある艶が出ていてきれいです。

 

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見込みも黒、抹茶の翠が美しく映えそうです。

 

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茶碗は綺麗な状態ですが、箱は写真のとおりで少し汚れています。

 

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作者共箱。

 

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径11,9センチ   癸検ぃ乾札鵐

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価格は13万円です。



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村瀬治兵衛 木魚香合

2017年5月19日(金)

 

村瀬治兵衛造 木魚香合が入りました。

 

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村瀬治兵衛

1957年  二代目治兵衛の長男として東京に生まれる

1980年  東京造形大学美術学科彫刻専攻卒
      同年より代々にわたる家業である木地師塗師に従事。茶道歴35年

1989年  池袋西武担い手3人展開催

1991年  京都嵯峨吉兆にて父子展開催。この年より2、3年に1回父子展を各地で開催

2001年  三代目治兵衛を襲名、木地師として7代目を継ぐ

2009年  妙喜庵・待庵の炉縁製作

 

東京国立近代美術館工芸館「現代工芸への視点 茶事をめぐって」展出品

各地にて個展開催

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当代 村瀬治兵衛は、江戸時代より七代続く木地師家に生まれ、三代前から木地師の仕事に加え漆塗りまで一貫しててがけるようになる。

「治兵衛」の名を平成13年に襲名する。

 

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内は黒真塗。

 

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作者共箱。

 

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径7,3×5,9センチ   癸機ぃ汽札鵐

 

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価格は55,000円です。



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外、ショーウインドー

2017年5月16日(火)

 

外のショーウィンドーの菖蒲が綺麗に咲いていたので写真を撮りました。

 

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鵬雲斎宗匠の「青山緑水是我家」

 

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角谷莎村造 朝鮮風炉、即中斎自画地紋(青海波の絵)

 

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四代三浦竹泉、高砂花入。

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初夏のさわやかな風が吹いています、新緑がまぶしい季節になってきました。

 

 

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大西清右衛門 十五代浄心 一葉蓋置

2017年5月9日(火)

 

大西清右衛門 十五代浄心造 一葉蓋置を入手しました。

 

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銅を打ち出して葉の形にしています。

 

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侘びた紫銅色に金箔を張りアクセントにしています。

 

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金紫銅、モール、一葉蓋置。

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浄心御令室、烽玉(ほうぎょく)様の代筆の共箱です。

 

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径5センチ   高5,4センチ

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価格は6万円です。



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黒田宗傳 惺斎好写 千鳥籠花入 兼中斎宗匠

2017年5月9日(火)

 

黒田宗傳造 惺斎好写 千鳥籠花入を入手しました。

 

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兼中斎宗匠の書付がございます。

 

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三代 黒田宗傳
昭和6年 ニ代黒田宗傳の長男として京都に生まれる。二代(父)に師事。
昭和37年 三代黒田宗傳を襲名。
昭和42年 建仁寺管長 竹田益州より 弄竹軒の号を賜る。

初代宗傳は 十代黒田正玄の次男、明治29年に分家する。

 

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兼中斎宗匠のお箱書き。

 

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作者共箱。

 

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巾22センチ   高24センチ

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価格は75,000円です。



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