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鞍馬口 寿星 「お昼」の初夏バージョン 新メニュー

2019年5月19日(日)

 

久しぶりに 「鞍馬口 寿星」のご案内をさせて頂きます。

 

先週から「お昼」に初夏バージョンのメニューをふたつ追加しました。

 

「穴子ちらし寿司と三輪そうめんセット」1000円と

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「カレー和風餡掛け揚げそばセット」1000円です。

こちらは吉野の本葛で餡を仕上げています。

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お陰様で、大変好評で毎日ほぼ満席を頂戴しております。

 

是非一度、お召し上がりください。

 

「鞍馬口 寿星」 筺075-496-4944

 

 

 

 

 

 

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小川長楽 赤平茶碗 淡々斎

2019年5月18日(土)

 

二代小川長楽造 赤平茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠のお箱書。

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二代小川長楽
明治45年 生まれる。
昭和14年 二代長楽を襲名する。
昭和15年 今日庵14世淡々斎宗匠の推挙にて建仁寺派第5代管長古渡庵頴川老師より「景雲」の号を賜る。
昭和18年 芸術保存作家の指定を受ける。
昭和30年 芸楽釉楽窯による、白薬・焼貫七彩釉の焼成に成功する。
平成3年 享年七十八歳にて永眠する。

 

 

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半透明の白釉薬が特徴の二代長楽、大胆な箆使いで出来の良い茶碗です。

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見込みや高台も綺麗な状態。

 

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作者共箱。

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径13,5センチ   高6,0センチ

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価格は130,000円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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川端近左 雲鶴蒔絵 大棗

2019年5月17日(金)

 

五代川端近左造 雲鶴蒔絵 大棗を入手しました。

 

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黒真塗の地に金を盛り上げ、鶴と雲を配置良く描いています。

 

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しっかりとした蒔絵です。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

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内も黒真塗。

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溜塗の外箱が付いています。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は140,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

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四代三浦竹泉 遊魚紋 菓子鉢

2019年5月16日(木)

 

四代三浦竹泉造 遊魚紋 菓子鉢を入手しました。

 

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色絵染付の技法で描いています。色の発色が綺麗な作品です。

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四代 三浦竹泉 1911(明治44)年〜1976(昭和51)年
四代三浦竹泉は2代三浦竹泉の長男として京都に生まれる。
名を庸蔵(後に竹泉)、号を篩月庵。
1931(昭和6)年、4代三浦竹泉を襲名。
1972(昭和47)年、長男・徹に家督を譲って隠居。
作風は極めて巧緻にして優美。

 

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作者共箱。

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径18,8センチ   高8,5センチ

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価格は48,000円です。



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宮川香雲 乾山写 竹の絵茶碗 尋牛斎

2019年5月15日(水)

 

宮川香雲造 乾山写 竹の絵茶碗を入手しました。

 

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久田尋牛斎宗匠のお箱書。

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二代宮川香雲
初代香雲の息子で父と六代清水六兵衛に師事して作陶技術を学ぶ
京都色絵、仁清写、乾山写、金襴手を得意としており、茶席に叶う華やかで上品な味わいの作風で展開している
1938年 京都府で生まれる
1956年 京都市立日吉ケ高校美術科を卒業する
1958年 京都市立工芸指導所を修了する
1982年 二代・香雲を襲名する

 

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灰色釉の上から白釉を掛け、金と色絵で竹を描いています。

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釉薬のバランス、絵の分量が良く、いい茶碗です。

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茶系色の土と釉薬が良く合っています、綺麗な状態。

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作者共箱。

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径12,0センチ   高7,0センチ

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価格は72,000円です。



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真葛焼 宮川香斎 花菱絵茶碗 鵬雲斎宗匠

2019年5月14日(火)

 

真葛焼 宮川香斎造 花菱絵茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。昭和50年頃のご染筆です。

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亀甲紋の中に菊菱の色変わりが三つと、菊、桜、梅の絵があります。

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六つの花絵が配置良く描かれています。

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色使いが華やかで、綺麗な茶碗です。

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高台も綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12、5センチ   高7,5センチ

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価格は125,000円です。

 

 


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永楽善五郎 即全 染付俵茶碗 即中斎

2019年5月13日(月)

 

永楽善五郎 即全造 染付俵茶碗を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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真っ白の磁器に染付の色が綺麗です。

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古染付を模して見込みの釉薬を外しています。

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高台の畳付きや高台内も釉薬を外しています。

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共箱を板に挽いて底に沈めています。お書付を頂くときに造り変えたのでしょう。

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径11,3センチ   高7,5センチ

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価格は135,000円です。



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樂惺入 大福茶碗

2019年5月12日(日)

 

樂惺入造 大福茶碗を入手しました。

 

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大福茶碗とは、毎年 新春に出された勅題などに因んだお茶碗のことです。

 

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こちらの茶碗は、昭和4年 (1929年)の御勅題「 田家朝」に因んだ茶碗です。

 

田家とは (いなかの家。いなかや。農家。また、いなか)のことです。

のどかな風景が想い浮かびます。

 

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姿、形、高台は、「御本立鶴茶碗」の形にしています。

90年の年月を経ていますが、綺麗な状態です。

 

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口造りに貫入が若干開いた箇所がありますが、使用に問題なしです。

 

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惺入の印。

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作者共箱。

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径10,3センチ 高7,7センチ  釉薬に色の変化があり良い茶碗です。

 

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五代川端近左 松葉蒔絵 錆塗大棗

2019年5月10日(金)

 

五代川端近左造 松葉蒔絵 錆塗大棗を入手しました。

 

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錆塗
砥の粉を水で練って粘土状にしたものを、生漆に混合させたもので、単に錆ともいいます。これを下地に用いたものを錆地といい、これで描いた絵を錆絵といいます。川端近左は錆地を上塗りに使い、独自の世界観を造りました。

 

近左得意の錆塗に、金を盛り上げて松葉を描いています。

 

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

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内は黒真塗。

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外溜塗箱。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は140,000円です。



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二代小川長楽 黒茶碗

2019年5月9日(木)

 

二代小川長楽造 黒茶碗を入手しました。

 

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幕釉が出た堂々としたいい茶碗です。

 

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二代小川長楽

明治45年 生まれる。
昭和14年 二代長楽を襲名する。
昭和15年 今日庵14世淡々斎宗匠の推挙にて建仁寺派第5代管長古渡庵頴川老師より「景雲」の号を賜る。
昭和18年 芸術保存作家の指定を受ける。
昭和30年 芸楽釉楽窯による、白薬・焼貫七彩釉の焼成に成功する。
平成3年 享年七十八歳にて永眠する。

 

 

DSC_0638.JPG

 

 

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土見や高台も綺麗な状態です。

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長楽の印。

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作者共箱。

DSC_0634.JPG

 

径12,4センチ   高8、4センチ

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価格は84,000円です。



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