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鞍馬口「寿星」 お昼の秋冬メニューが新しく加わりました

2019年11月13日(水)

 

本日より「寿星」のお昼に新メニューにが加わりました。

生たらのムニエルセットです。

無塩バターでソテーをし、酒蒸しで仕上げています。

おでん、お吸い物、小鉢、白御飯が付いて1000円です。

 

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是非お召し上がりください。

 

 

 

 

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新開寛山 白藤大壺花瓶

2019年11月11日(月)

 

新開寛山造 白藤大壺花瓶を入手しました。

 

大振りの花瓶です。

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新開寛山 しんかい-かんざん
1912− 明治45年4月21日生まれ。 昭和-平成時代の陶芸家。

代々陶業の家に生まれ祖父に3代 清風与平、叔父に4代 清風与平を持つ。
昭和7年から5代清水(きよみず)六兵衛に師事。56年日展理事,平成4年同参事。京都出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は邦太郎。

 

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工芸学校卒業後1930年に11回帝展にて初入選。
以降戦前までは染付を主体とした作品で帝展、新文展にて入選を重ねる。
48年、帰国し以降は陶土を研究して陶器作品を日展中心に展開。
51年、第7回日展にて特選を受賞。58年には会員に推挙となる。
74年、改組第6回日展にて文部大臣賞、80年には前年の日展出品作「玄鳥」にて日本芸術院賞を受賞、
84年に勲四等旭日小綬章、89年に京都府文化賞特別功労賞など多数の受賞、授章暦を持つ。

 

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作品は当初、染付など磁器が主流であったが、陶器に転向以降は魚や鳥、動物をシンプルにデザインして鉄釉、彩色、釘彫、陶彫、象嵌、など様々な技法により独自の造形を展開して重厚な作品を発表している。

 

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作者共箱。

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径31センチ   高40センチ

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お菓子席やお料理の席に御使い頂くと、床が華やかになります。

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価格は7万円です。



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真葛焼 宮川香斎 安南写 稔(みのり) 菓子鉢

2019年11月9日(土)

 

真葛焼 宮川香斎造 安南写 稔 菓子鉢が入りました。

 

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五代宮川香斎1922(大正11)年生
本名、治平。5代 清水六兵衛に師事し陶技を習得、1947年に4代宮川香斎の長女と結婚し香斎に宮川家の手法を学ぶ。1969年に正式に4代の婿養子として縁組を組み、72年に5代宮川香斎 (2代 真葛香斎) を襲名、表千家 即中斎宗匠より「真葛」印を拝印。2002年 息子和男に6代目を襲名させ、隠居。「治平香斎」とも。

 

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福、寿の文字の右肩に稲穂を描いています。

 

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高台も綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径17,6センチ   高7,4センチ

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価格は7,000円です。



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十代大樋長左衛門 鳥紋 飴釉 大樋茶碗

2019年11月8日(金)

 

十代大樋長左衛門造 鳥紋 飴釉茶碗を入手しました。

 

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十代 大樋 長左衛門(1927年(昭和2年)10月28日 - )は、金沢市出身の陶芸家で、大樋焼の本家十代当主。日展・日本現代工芸美術展・その他の個展などで大樋焼にとらわれない自由なかたちでの発表を行う際には大樋 年朗(おおひ としろう)を名乗る。2016年(平成28年)には「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、以後は大樋 陶冶斎(おおひ とうやさい)を名乗る。本名は奈良 年(なら としろう)。文化勲章受章者

 

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鳥と草を意匠化し、彫っています。

内外に白刷毛目を施し、上から飴釉薬を掛けています。

 

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内外綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径14,4センチ   高5,8センチ

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価格は17,000円です。



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宮川香雲 松の絵茶碗

2019年11月7日(木)

 

宮川香雲造 松の絵茶碗を入手しました。

 

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仁清写、色絵と金で松と刷毛目を描いています。

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宮川香雲は仁清写、乾山写、金襴手を得意とし、華やかで雅趣に溢れた作風が特徴で、茶碗や水指といった茶陶を中心に制作を行っています。

 

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高台も綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径11,8センチ   高7,9センチ

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価格は21,000円です。



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加藤光右衛門 美濃伊賀 水指 鵬雲斎宗匠

2019年11月6日(水)

 

加藤光右衛門造 美濃伊賀 水指を入手しました。

 

意識的に流した釉薬が、変化に富んで、伊賀焼らしさを表現しています。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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美濃伊賀」とは、美濃で焼かれた伊賀焼風の陶器のことです。伊賀焼も、桃山文化の中心地である京都で人気がありました。その需要に応えるべく、美濃の陶工たちはТ鐚繊覆擦辰しつ)の土に長石の粒を混ぜて、伊賀焼のような雰囲気を意識的につくり出すのに成功しました。

 

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加藤光右衛門 本名、光夫
山十窯
1937年 岐阜県生
1982年 岐阜笠原に窯を築く
美濃焼伝統工芸士、名古屋茶道工芸金鱗会会員
 
加藤十右衛門の次男として生まれる。加藤三兄弟として有名な作家です。
高校を卒業してから父親に師事。美濃伊賀、黄瀬戸、黒織部を中心に茶陶を制作しています。
中日国際展、朝日陶芸展などの公募展でも活躍、個展も数多く開催。

 

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桃山時代、美濃の陶工たちは志野や織部などとならび人気のあった、伊賀焼を模倣した茶陶を焼きました。美濃の陶土は伊賀のものとは異なるため、形だけをまねても伊賀焼のようにはなりません。土の調合や釉薬を工夫しなければなりませんが、十右衛門は研究の末、途絶えていた美濃伊賀の技術を復活させました。

 

茶道への深い理解から生み出される作品を、次男である光右衛門は、継承していきます。

 

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「光」の窯印

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作者共箱。

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径17,8センチ   高18,1センチ

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出来が良く、綺麗な状態です。

 


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十一代中村宗哲 六角鈴ノ絵香合 惺斎宗匠好

2019年11月5日(火)

 

十一代中村宗哲造 惺斎好 六角鈴ノ絵香合を入手しました。

 

蓋の甲に神楽鈴の金蒔絵が施されています。

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神楽鈴(かぐらすず)

御神楽を奏する際や巫女が舞で手に持ちます。小さい鈴を12個または15個つないで柄をつけたもの。歌舞伎舞踊の三番叟(さんばそう)などにも用いる。

 

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合わせは錫縁にしています。

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十一代宗哲

(1899年〜1993年、名:忠蔵 号:元斎・叩城・九土)
九代次男。戦中戦後の多難な時期に多数の名作を製作。京都府文化功労者。

1985年(昭和60年)、十二代に跡を譲り隠居。
代表作に惺斎好・唐崎松中棗・醍醐枝垂桜大棗、即中斎好・四季 誰が袖蒔絵茶器など。

 

 

内は朱金、朱漆で惺斎のお花押がはいっています。

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惺斎宗匠のお箱書、「宗哲作 六角鈴ノ絵香合 天満宮能舞台披露ノ節 三本柱木ヲ以テ好之」。

 

作者共箱。

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径7,5センチ   高2センチ

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価格は32万円です。



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白井半七 瓢形 振出し 尋牛斎

2019年11月2日(土)

 

八代白井半七造 瓢形 振出しを入手しました。

 

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尋牛斎宗匠のお箱書。

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大振りの振出しで、大徳寺納豆や真盛豆も入ります。

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八代白井半七
1898(明治31)年〜1949(昭和24)年
小林一三の招きにより兵庫県宝塚市に移窯し、仁清・乾山写し等の華やかな京焼の作風を採り入れた。
茶碗・水指・香合など色絵の華やかな作品を中心とした茶陶を造り、織部写など種々の写し物も造るようになり、書画の技も巧みで、茶の湯にも造詣が深く、歴代中でも名工の誉れが高い。

 

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八代半七の角印。

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径9センチ   高11,7センチ

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共箱無、木箱入。

 


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十代大樋長左衛門 飴釉 狸香合 玄室大宗匠

2019年11月1日(金)

 

十代大樋長左衛門造 飴釉 狸香合を入手しました。

 

玄室大宗匠の御箱書。

 

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手づくね風にざっくりと造っています。

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十代 大樋 長左衛門 1927年(昭和2年)10月28日生
金沢市出身の陶芸家で、大樋焼の本家十代当主。
日展・日本現代工芸美術展・その他の個展などで大樋焼にとらわれない
自由なかたちでの発表を行う際には大樋 年朗(おおひ としろう)を名乗る。
2016年(平成28年)には「長左衛門」の名跡を長男・大樋年雄に譲って、
以後は大樋 陶冶斎(おおひ とうやさい)を名乗る。
本名は奈良 年(なら としろう)。文化勲章受章者。

 

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玄室大宗匠のお箱書。

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径4,5センチ   高4,8センチ

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作者共箱。

価格は14万円です。



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西本願寺 浄土真宗本願寺派21世門主 大谷光尊 

2019年10月29日(火)

 

西本願寺 浄土真宗本願寺派21世門主 大谷光尊師 横軸を入手しました。

 

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大谷 光尊(おおたにこうそん、嘉永3年2月4日(1850年3月7日)- 明治36年(1903年)1月18日)は、幕末から明治時代前期までの浄土真宗の僧侶。西本願寺21世門主。父は西本願寺20世広如。伯爵。諱は光尊。法名は明如上人。院号は信知院。 裏方は徳如(光威)長女、枝子(しげこ:大谷光勝養女)。 実子に大谷光瑞(鏡如)、大谷光明(浄如)、大谷尊由、九条武子、真宗木辺派錦織寺を継いだ木辺孝慈などがいる。

 

 

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大谷光沢の5男。明治4年浄土真宗本願寺派21世となる。翌年島地黙雷(もくらい)らを海外に派遣。教部省の大教正となり,島地の提案で8年神道優先の大教院から真宗を分離。教団の宗制,教育制度などの改革につくした。54歳。京都出身。法名は明如。字(あざな)は子馨。号は六華,楳窓。

 

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本紙に折れがあります。

 

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金箔が剝脱している箇所があります。

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軸先に直し箇所あり。

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軸巾53,2センチ   総丈108センチ

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読み下しは出来ていません。箱無。


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